RADWIMPS
更新时间:2025-06-18 21:44:55
文件格式:mp3
まだこの世界は
僕を飼いならしていたいみたいだ
望み通りだろう
美しくもがくよ
互いの砂時計
眺めながらキスをしようよ
さよならから一番遠い
場所で待ち合わせよう
辞書にある言葉で
出来上がった世界を憎んだ
万華鏡の中で八月のある朝
君は僕の前で
ハニかんでは澄ましてみせた
この世界の教科書のような笑顔で
ついに時はきた
昨日までは序章の序章で
飛ばし読みでいいから
ここからが僕だよ
経験と知識と
カビの生えかかった
勇気を持って
いまだかつてないスピードで
君の元へダイブを
まどろみの中で
生温いコーラに
ここでないどこかを夢見たよ
教室の窓の外に
電車に揺られ運ばれる朝に
愛し方さえも
君の匂いがした
歩き方さえも
その笑い声がした
いつか消えてなくなる
君の全てを
この眼に焼き付けておくことは
もう権利なんかじゃない
義務だと思うんだ
運命だとか
未来とかって言葉が
どれだけ手を伸ばそうと
届かない場所で僕ら恋をする
時計の針も二人を
横目に見ながら進む
そんな世界を二人で
一生いや何章でも
生き抜いていこう