きみのための うたをうたうよ
ぼくをきいて どうかぼくを おぼえていて
このこえできみを ふかくきしめたい
このメロディーに ほんとうのぼくをこめて
しょうめいのした かげはながくのびて
ぼくのこえは くうきにのって きみのそばをまう
なまえさえない きせつをこえてきたぼくに
きみというせんりつは いちばん せつないきろくになった
がめんのなかのぼくは いつもベールにかくれたまま
ふれることのできない きょりをたもっている
くちびるにのこった すうまんのことばたちが
こえにまじって ほこりのように ちっていく
きみのための うたをうたうよ
ぼくをきいて どうかぼくを おぼえていて
このこえできみを ふかくきしめたい
このメロディーに ほんとうのぼくをこめて
がめんのうえを ながれるかしのあいだ
ぼくのなみだを ひとすじずつ そっときざんでみる
きみはぼくのこえをきいて だれをおもいだすのかな
それがぼくじゃなくてもいい ぼくはここにいるから
いつかきりがはれて ひかりがふりそそぐひ
そのときは なまえじゃなくて ぼくのめをみてくれる?
いちばんひくいおとで ささやくひみつ
It’s all for you, only for you
きみのための うたをうたうよ
ぼくをきいて どうかぼくを おぼえていて
このこえできみを ふかくきしめたい
このメロディーに ほんとう의 ぼくをこめて
ぼくをおぼえていて…
ぼくをきいて…
きみのための うたをうたうよ
ぼくをきいて どうかぼくを おぼえていて
このこえできみを ふかくきしめたい
このメロディーに ほんとうのぼくをこめて