Cielo Azul (2012.08.11「Cielo Azul」より) - 中恵光城 (Nakae Mitsuki)
词:中恵光城
曲:塚越雄一朗
编曲:塚越雄一朗
ただ立ち尽くした
色彩を忘れた
灰色の世界に呑まれて
この心にまで沁みて
降り止むことのない雨に打たれて
それでも生きてた
神の怒りに触れた星に
未だ光は現れない
Hroptrは救いの子供求め
在りもしない幻想語る
神の怒りを象る存在
壊れた月に滲む赤
Hroptrは禍難の子供へと罪を
押し付けた
いつの日か青空を取り戻すのだ
うわ言を繰り返し進化をやめた
未来には何が視える?
キミの両目が映す光景に
何を期待するの?
意味のない死を望むのなら
ただ塵芥を避けて
両目を閉じてしまえばいい
過去を歴史を過ちだと
全てを打ち消して生きる
Svipallは変化を受け入れながらも
拒絶した
いつまでも
青空が見えなければいい
たわ言を胸に秘めて強く生きた
未来には何が視える?
キミの両目が映す光景は
何を期待するの?
意味のない生を望むなら
ただ塵界を避けて
両目を閉じてしまえばいい
ボクの両目が映した
現在を刻んでおこう
意味なんてボクには要らない
キミがつくればいい
意味のある死を期待して
諦めた少女と
意味のある生を期待する
少年の出逢いが
引き寄せる真実を
皆立ち尽くした
色彩を奪われ
灰色の世界に生まれて
その心にまで沁みて
止むことのない雨に打たれ
それでも生き続けてた