釘バットギャングの日常~下北編~ - 石風呂/IA (イア)
以下歌词翻译由文曲大模型提供
词:石風呂
曲:石風呂
编曲:石風呂
下北駅を降りて
走下下北站
すぐ右へ行ったところに
立刻向右转的地方
なんか狭い階段があって
有个狭窄的楼梯
その下でホラ
往下一瞧
釘バットがひとつ
一根钉棒孤零零
ぽつりと置き去りにしてあって
被遗弃在那里
「こんちは」って声かけたら
打了声"你好"
「こんちは」って返ってきた
竟也回我"你好"
あこいつ
那家伙
喋るタイプのバットだな
是会说话的钉棒啊
って思ったから
这么想着
とりあえず家に持ち帰るのさ
暂且把它带回了家
これでしばらくは
以为靠这个
時間もつぶせるだろと
就能打发时间了吧
簡単に考えてしまったこと自体が
如此天真的想法
運の尽きさ
正是厄运的开端
退屈な日々の中で
在这百无聊赖的日子里
僕は何度もそう願っていたよ
我曾无数次如此祈愿
案外平和な世界で少しの
在意外和平的世界里
何かが起こることを
能发生些许波澜
傍若無人な過去に捕らわれて
被狂妄的过往束缚
動けない自分ですら
连动弹不得的自己
隠してしまえるようなこと
都想要彻底隐藏
どこかで期待したよ
心底某处仍期待着
それから何かが
而后明显能感觉到
動き出したのは明らかだった
某些东西开始躁动
部屋に何者か
房间里残留着
侵入の痕跡が
不明侵入者的痕迹
あれだけ口数多かった
原本喋喋不休的
この釘バットだって
这根钉棒
最近じゃもう
最近也彻底
めっきり喋らなくなってしまった
变得沉默寡言了
あこいつ何か隠してるんだな
那家伙肯定隐瞒了什么
って思ったから
这么想着
とりあえずゴミとして
索性把它当作垃圾
捨てちゃおう
扔掉算了
最低な日々の中で僕は
在这糟糕透顶的日子里
何度も話しかけたよ
我曾无数次试图搭话
いざ手放す瞬間になると
真要舍弃的瞬间
なんだか思い切れなくて
却莫名下不了决心
気づきゃバットを握りしめたまま
回过神来已紧握钉棒
僕は走り出していたよ
拔腿狂奔起来
こうなりゃ何の組織だろうと
事到如今管他什么组织
なんでも逃げ切ってやる
我都要逃出生天
いちにさんしごろくななはち
一二三四五六七八
ににさんしごろくせーのっ
二二三四五六预备——
彼女を追いつめたのは
把她逼入绝境的
かつていじめっ子だったa子さん
是当年霸凌过人的A同学
見下した目でただ
用轻蔑的眼神
バットを寄越しなさい
命令交出钉棒
と言い放つ
如此叫嚣着
折れそうになる心の中で
在濒临崩溃的心里
僕は何度も願っていたよ
我曾无数次祈求
いつかコイツを殴り倒せる日が
终有一天能痛揍这家伙
訪れることを
的日子会来临
ふざけた感じの声で
钉棒用戏谑的语气说
もういいよとバットが言う
已经够了
そんな声も耳に届かず僕はただ
但这样的声音也充耳不闻
息を整え
调整呼吸
前を見据えてバットを握る
紧盯前方握紧钉棒
負けフラグを横目に僕は叫ぶのさ
瞥见败北的flag仍放声呐喊
Ah
何度も願っているんだ
我曾无数次祈愿着啊