猪俣先生が亡くなって、もう7回忌。
距离猪俣老师去世已经有七年时间了,今天是他的去世纪念日
思い出は、年月が経つとかえって、鮮やかになっていくような気がします。
随着岁月的流逝,我对他生前的回忆非但没有淡去,反而变得更加清晰、更加鲜明。
先生の面影をたどって、このアルバムを作ってみました。
为了追寻猪俣老师的记忆身影,我尝试创作了这首专辑。
私の大好きな先生の曲を、十曲歌っています。
在这首专辑里,我将翻唱我最喜欢的由猪俣老师作词作曲的10首歌曲
先生がないたの、私は二回見ています。
在老师去世的日子里,我一共去见了老师两次。
一度は、私が「紅白歌合戦」に初めて出場したとき。
一次在我首次参加《红白歌会》的时候,
もう一回は、あれは亡くなった年のこと。
另一次则是在他去世的时候。
お芝居で花嫁姿になった私を見て、先生は亡きました。
在他看着我穿着花嫁衣服的时候,老师去世了。
きっと先生は、娘を送り出す、花嫁の父のような気持ちになって泣いたのだと思います。
我想,他一定是像送女儿出嫁的父亲一样,流着泪,看着我。
先生! 少しは大人になった私の歌を、どうか聞いてください。
老师!可否能倾听我已经稍微成熟时候的歌呢?