Sandglass~記憶の粒子 - 茅原实里 (ちはらみのり)
作詞:こだまさおり
作曲:俊龍
敷きつめた記憶の砂に
铺满的记忆之沙上
涙の痕が乾いてく
泪痕慢慢干了
ざらついたこの痛みまで
就连这耀眼的痛苦都
癒えようとするの?
想要治愈吗
書きかけたのは わたしの真実
还未书写完的是我的真实
不自由な叫びね
不自由的呼喊
ページのすみに 消えそうなwish...
消失于笔墨间的希望
果たせなくても
即使无法实现
臆病なふたりだから
因为两个人都胆小
傷つけるような愛にもなれず
所以连相互伤害的爱恋都无法成为
切なさはおざなりなほどに
敷衍地背对着
背中を向けるの
悲伤
想いが死んでゆくなら
思念若是死去的话
わたしはこの身を失うの?
我就会失去这个身体吗
あたらしい季節はすぐに
新的季节很快
躊躇う影を塗り替えて
就会涂上踌躇的样子
やわらかな真綿のように
就像温柔的纯棉一样
何もかも包む
什么都能包容
書けないままに 行き場をなくした
就这样无法书写地失去该去的地方
あの恋を返して
归还那份爱恋
ページひらけば 白紙に浮かぶ
打开那页 浮现在白纸的是
褪せないmemory
永不退色的记忆
ひとさじの砂に眠る
在一勺的沙子中睡觉
無数の未来選び取れずに
无法选择无数的未来
ただ今は零れ落ちるまで
只是现在想直到凋零为止
見つめていたいの
一直凝视着
想いは光に帰る
想念回归光亮
わたしはどこへ帰るんだろう?
那我该回归哪呢
臆病なふたりだから
因为两个人都胆小
傷つけるような愛にもなれず
所以连相互伤害的爱恋都无法成为
切なさはおざなりなほどに
敷衍地背对着
背中を向けるの
悲伤
最後まで見つめさせて
让我直到最后都凝视着
手放してゆく 今その前に
放开手 现在在那前面
いつの日か未来の隙き間で
某事某刻活着未来的空隙间
すれ違うmemory
擦肩而过的记忆
想いは光の中へ
思念在光亮中
わたしは動き出す明日へ
我在出发的明天