孤籠の鶫 (feat. 霜月はるか) - solfa (ソルファ)/霜月遥 (霜月はるか)
词:天ヶ咲麗
曲:折倉俊則
閉ざされた底は過去と今を
(紡ぎ合わせ 巡る未来)
隠された言葉 蘇る 記憶
めまいの中 何を願う?
夢を映す 饒舌な鏡で
宵闇 影に溶け合えば
もう一度 明けない夜に求め
愛を得るたびに 噤む忘却は
月の雫に揺れ
眩いようの光で煌めいた
声も届かない深淵に ただ一人
あてもなく探している真実
彼方で待ち受けるのは誰?
朽ち果てゆく場所 褪せた色で
(塗りつぶして 見えなくなる)
波音が紡ぐ 望郷の孤独
空のままで 君を想った
手を伸ばし 指の先に伝わる
深く沈むように 甘い欲を知る
朧疼いたのは
永遠に続く黄昏の祈り
だけど信じてる 純粋な約束を
いつまででも輝いて
消えない秘めた罪をなぞるのは
何故?
痛みが呼び起こす思い出
秘められし箱に眠るのは
愛を得るたびに 噤む忘却は
月の雫に揺れ
眩いようの光で煌めいた
声も届かない深淵に ただ一人
あてもなく探している真実
彼方で待ち受けるのは誰?