キミを傷つけてしまうことは
ボクを傷つけることになった。
夜空が堕ちてきた
逆さまの世界で
ボクら何も変わらずに
いられるだろうか?
壊れたメロドラマ
雨音がフロートしてる
Never say such a thing again
"嫌いにならないで"
いつもいつも夢に出てくるのは
勝手が良過ぎるよ
いつもいつも忘れられないのは
ボクの方なんだよ
目立ちたがり屋の癖に月は寡黙ね
いつだってキミは彩りと
灯りをくれる
とどのつまり本音を
言ってしまうとね
縋りたくない孤独になんて
呆れるほどに呑気なボクは
好きでいてくれるその実感に
性懲りもなく甘えてた
"これが最期になるかもしれないね"
泣きたくなくて そっと抱きしめた
夜空が堕ちてきた
逆さまの世界で
ボクら何も変わらずに
いられるだろうか?
壊れたメロドラマ
雨音がフロートしてる
Never say such a thing again
"嫌いにならないで"
立ち並ぶ空虚のアーケード
抜けた先 星の戯けたパレード
ただそこにしかない煌めきと
キミは夢中で踊ってた
踊ってたんだ
その無邪気さが
あまりにも眩しくて
癒えない時間、後腐れた過去も
ぜんぶ優しく解かしてくれた
夜空が堕ちてきた
逆さまの世界で
ボクら何も変わらずに
いられるだろうか?
壊れたメロドラマ
雨音がフロートしてる
Never say such a thing again
"嫌いにならないで"
永遠は約束できない
でも明日も一緒にいたいと願って
眠りにつく今日という日を
死ぬまで続けるつもりだよ