ありがとう、ごめんね - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイ)
詞∶尾崎雄貴
曲∶尾崎雄貴
胸の中 悲しみ溢れて
我的心中溢满悲伤
息はとぎれとぎれ
连呼吸也变得断断续续
弱音を吐いてみる
我试着说些泄气的话
自分の弱さに吐き気がする
自己的软弱令自己想吐
許せない事たくさん
不能容忍的事数不胜数
わからないこともたくさんある
无法理解的事也难以计数
抱えきれない程の疑問を
这数不尽的疑问
全部放り投げた
我尽数置之不顾
わからないよ
你在想什么
君が何を考えてるのか
我弄不明白啊
かんからら 空っぽの気持ち
空落落的 心情仿佛一只空罐子
吐きだしたものはもうすぐ戻る
倾吐掉的东西很快就会回来
いつもこうさ
总是如此
夜は長くて孤独を太らせてゆく
夜太长 会让孤独 逐渐膨胀
窓辺のサボテンに
恍惚间 窗边的仙人掌
自分を重ねて酔ってみる
仿佛与自己重叠
電話越しの君から
电话彼端 传来你
溜息漏れる音がした
一声轻轻的叹息
今日と明日が一つになる夜に
在这维系着今明的夜里
ゆらゆらら 昇る太陽が
摇摇晃晃地 升起的太阳
サボテンの影を僕に落とした
将仙人掌的影子投射在我身上
なんでだろう 声が聞こえない
为何听不见回答
咳払い 君は黙ってしまって
你假装咳嗽 始终不发一言
部屋が寒いことに気づいた
我察觉到了 屋里气氛的冰冷
自分をわかって欲しいなら
若希望别人了解自己
まずは相手を理解しなさい
首先请理解对方
よく言われた言葉は
这耳熟能详的话啊
今も分かっちゃいないんだ
我至今也不甚明白
ひらひらら 変わりゆく気持ち
悄悄然 改变的心情
太りすぎた孤独 弾けてしぼむ
膨胀过大的孤独 裂开 凋零
ほら月が空に沈んだよ
看呐 月亮从天空退场了
向こうで君が笑った
我的对面 你曾笑道
誰にでも朝は来る
黎明会抵达每一个人
いやでも陽の光を浴び
纵使无意也会沐浴阳光
誰かに影落とす
影子 会以自己的姿势
自分の姿そのままに
投落到谁那里
ありがとうごめんね
谢谢你 对不起
さすがにもう眠いよね
但倦意已然袭来
今夜色々わかったよ
尽管今夜没有答复 什么都没有
答えでも何でもないけれど
我依然明白了许多许多