大切なものに惜しみない情熱を傾け いま、この瞬間を生きる
感覚を研ぎ澄ませて静かに耳を澄まし それぞれの旅をそれぞれに続ける
透き通るような風が心の中を通り 草原を駆け抜けて雪を溶かした
羽のように軽くなって光の中で 白い雲とともに遠くへと運ばれてゆく
愛や哲学について真剣に語り合い
音楽のチカラを純粋に信じてる
苦し紛れの嘘をついたりはしない
カッコつけてせせら笑ったりする必要もない
言葉を交わし ただ見つめ合うだけで お互いが分かり合えることができるこの瞬間 簡単に消えてしまうけど 忘れないように 忘れないようにする
特定の宗教は持っていないけど オレは神様の存在を信じることができるし 許し合い 祝福し合うことによって 運命という何かに触れることができるわけで
それは極めて特別でありながら ありふれた月並みなことでもあって だからあんまり難しく考えずに 大切にひたむきに見つめ合うだけさ
太陽は沈みゆく 菫色の空のもとで 特別な一日がいま終わろうとしている
心の向くままに踊りながら歌を唄い 疲れ果てたらひたすら眠るだけ
太陽は沈みゆく 菫色の空のもとで 特別な一日がいま終わろうとしている
心の向くままに踊りながら歌を唄い 疲れ果てたらひたすら眠るだけ
一瞬の中にしか永遠はなくて 奇跡はいつも同じ顔をしていなくて 期待したり求めたりするものじゃなくて 目の前の風景からそれを感じとるのさ
みんないつか死ぬって分かっているから 生きていることにすべてを捧げられる それが分からなくなってしまわないように 過去にも未来にも囚われてしまわないように
太陽は沈みゆく 菫色の空のもとで 特別な一日がいま終わろうとしている
心の向くままに踊りながら歌を唄い 疲れ果てたらひたすら眠るだけ
太陽は沈みゆく 菫色の空のもとで 特別な一日がいま終わろうとしている
心の向くままに踊りながら歌を唄い 疲れ果てたらひたすら眠るだけ