街の灯が 薄れてく
歌川の風 冷たくて
あのネオンの影に 立ってた私
今はただ 空の足音
歌い疲れた声が 溶けてく
誰も知らない 夜の果て
もう 何も 期待しない
ただ 流れる この残響
街が囁く 忘れろって
でも まだ 疼くよ
歌え 歌え 残響の女王
ネオンに溶けて 消えゆく夢
誰も来ない この路地裏
ただ 風だけが 踊るよ
歌え 歌え もう一度
悲しい街の 幻影さ
残響よ 永遠に
消えない 疼きの中で
赤い灯の 下で笑ってた
偽りの言葉 飲み干して
あの男たちの 熱い視線
今は霧に 包まれてる
もう一度 触れたいけど
手は冷えて 何も掴めない
もう 何も 期待しない
ただ 流れる この残響
街が囁く 忘れろって
でも まだ 疼くよ
歌え 歌え 残響の女王
ネオンに溶けて 消えゆく夢
誰も来ない この路地裏
ただ 風だけが 踊るよ
歌え 歌え もう一度 (ah...)
悲しい街の 幻影さ
残響よ 永遠に (whistle echo)
消えない 疼きの中で
歌え 歌え 残響の女王
ネオンに溶けて 消えゆく夢
誰も来ない この路地裏
ただ 風だけが 踊るよ
歌え 歌え もう一度 (layered ah...)
悲しい街の 幻影さ
残響よ 永遠に (full whistle)
消えない 疼きの中で
残響よ... 永遠に... (fading with bends)"