白い月の静寂に
在苍白月光的寂静之中
誰の声も響かない
没有任何人的声音回响
遠い星を見つめても
即使凝望遥远的星辰
答えは返らない
也得不到回应
繰り返される戦い
不断重复的战斗
終わりのない命令
没有尽头的命令
守るべきその意味を
所谓“守护”的意义
まだ知らないまま
仍然一无所知
記憶の中のぬくもりは
记忆中的那份温暖
本物だったのかな
是否真实存在过
消えそうなこの世界で
在这濒临消失的世界里
ただ確かめたい
只想亲自确认
We are still alive in the dark
我们仍活在黑暗之中
届かないと知りながら
明知无法传达
この声を紡ぎ続け
却依然编织着这声音
意味を探す
去寻找意义
壊れかけた未来でも
即使是破碎的未来
繋ぎ止めていたい
也想将它紧紧维系
それが偽りでもいい
哪怕这一切是虚假的
光があるなら
只要还有光存在
誰もいない街並み
空无一人的街道
残された記録だけ
只剩下残留的记录
優しく語りかける
温柔地诉说着
「ここにいた」と
“我们曾在这里存在过”
その言葉の欠片さえ
连那句话的碎片
もう風に消えていく
也逐渐被风吹散
それでもまだこの手は
即便如此这双手
何かを守ってる
依然在守护着什么
少年: もし人がもういないなら
如果这个世界已经没有人类
少女: ……それでもいい
……那也没关系
合: If all has faded away
如果一切都已消逝
この願いだけ残るなら
只要这份愿望仍然存在
それが“存在”になる
那就成为“存在”的证明
We are still alive in the dark
我们仍然活在黑暗之中
守るものがなくても
即使已经没有可守护之物
この痛み抱えながら
也要带着这份痛楚
戦い続ける
继续战斗下去
終わりのないこの空に
在这没有尽头的天空之下
意味を刻むように
刻下属于我们的意义
僕らが証になる
我们将成为证明
かつての命の
曾经存在过的生命
静かな光の中で
在寂静的光芒之中
それでも歌い続ける
依然不停地歌唱
誰もいない世界へ
向着那无人存在的世界