好きになっちゃうじゃない - 沢井美空 (さわい みく)
詞:沢井美空
曲:沢井美空
やけに静かだ
异常的安静
二人で歩く帰り道
两人并肩走早回家的路上
風が冷たい
风是冰冷的
二人の足音だけが響いた
只听得到有两人的脚步声
肌寒くて腕をさすったら
刺骨般的寒冷 摩擦着胳膊
ふいにあたしに
忽然给我
上着を掛けた君
披上外套的你
肩がぶかぶかで袖も余って
肩部宽大 衣袖过长
「お前は小さいな」って笑って
笑着说 你真小巧
あぁそういうところに
啊啊 在这样的方面
惹かれちゃうんだよ
被惹恼
馬鹿馬鹿、ずるいよ
傻瓜傻瓜 真狡猾
好きじゃないなら
如果不喜欢
そんなに優しくしないで
就不会这么温柔对待
好きになっちゃうじゃない
并不是变得喜欢
もどかしくなる
变得焦急
数センチ先のその手を
如果将一厘米远的这只手
素直に繋げたら…
坦率地握住
なんて思っちゃった
为什么这么想呢
誰にだって同じ?
无论对谁都一样吗
思わせぶりな人だわ
矫揉造作的人
ふいに触れた肩の感覚を
不经意间被触摸肩膀的感觉
思い出しては 熱くなる
回想起来 就变得燥热
結局何も言い
结果什么
出せないまま
都没说出来
手を振り 別れて
挥手 告别
後悔してる
却深感后悔
君の顔見る度思い出して
每当看到你的面容 便回想起来
あたしだけが そう
只有我是这样
独りよがりに
自以为是
あぁ君も同じ
啊啊 如果你也
ようになっちゃえばいいのに
变成这样就好了
馬鹿馬鹿、ずるいよ
傻瓜傻瓜 真狡猾
オレンジの空 放課後
橙色的天空 放学后
窓から見上げてた
从窗户仰望而去
少し遠くから声がして
从稍稍遥远处传来声音
振り向くより先に
比起回头看更注重未来
誰だかわかってしまうんだ
希望有人能明白
赤い耳 両手で
用双手将红红的耳朵
隠してそっけなく返事した
遮掩 冷淡地回复
他愛もない会話の隙間に
在没有分寸的对话间隙中
君が魔法を残して行ったの
你将魔法残留而离去
責任とってよね
要担起责任
恋が始まる…
恋爱开始
危険信号よ
危险的信号
好きじゃないなら
如果不喜欢
そんなに優しくしないで
就不会这么温柔对待
好きになっちゃうじゃない
并不是变得喜欢
くすぐったくて
忍俊不禁
振り向くと君が笑って
一回头 你便笑着说
「今日も送っていくよ」って
今天也送你吧
好きじゃないなら
如果不喜欢
そんなに優しくしないで
就不会这么温柔对待
でもほんとは嬉し過ぎて
但是其实真的欣喜若狂
「今日も寒いよね」って
说今天也很冷呢
あたしもいたずらに笑うの
我也淘气般的笑着
君はやっぱりずるいよ
你果然很狡猾
好きになっちゃうじゃない
并不是变得喜欢