駅のない遮断机 (Remix’93) - 平松愛理 (ひらまつ えり)
詞:平松 愛理
曲:平松 愛理
坂道の途中にある
在坡道的中间
この小さな遮断機に
小小的遮断器
駅はない
没有车站
通り過ぎる 電車の影
通过的 电车的身影
私 幾度
我 多少次
見送ってきたでしょう
目送它驶过
この坂道 登り切れば
这个坡道 如果能走完
あなたへとやっとたどり着ける
终于能到达有你的地方
嘘つきで 浮気な彼の
爱说谎 见异思迁的他
上等な ラブコール
是上等的爱情呼叫
見抜いてるのに
已经看透了
ここはあかずの踏切
这里是没有打开的道口
必ず待たされるの
必须要等待
通過する度 風圧の中
通过的时候 在风压中
微笑んでいれば 開くの
如果能够微笑 打开的
気まぐれな そのやさしさ
反复无常地插入
すがるなんて
那种温柔之类的
私らしくないのに
一点都不像我
本当に おちる恋は
真正陷进去的恋爱
しようとして
是想要做
出来るものじゃないわ
也无法完成的事
丸い石の間からは
圆圆的石头之间
青かった 草につぼみが咲き
在青草中间的花蕾绽放
いつしか憶えてしまった
不知何时回忆起
学生の制服も あなたのせいね
学生的制服也是因为你
駅のない遮断機から
从没有车站的遮断器开始
あなたに近づくには
慢慢接近你
開いた時だけ この坂道を
只有在打开的时候
登っていくしかないのよ
才能登上那个坡道
ここはあかずの踏切
这里是没有打开的道口
待ちくたびれたって
等到很累了
きっと私は あなたにとって
我对于你来说
最後にたどり着くはずの
一定要是最后抵达的
終着駅よ
终点站啊