キエナイオモイ〜Dear Letter〜 - 神谷浩史/小野大輔
詞:古屋真
曲:CAS
真冬の前に出したコートのポケットに
在寒冬之前盛开的樱花
迷い込んでた桜の
有一片花瓣 落进了
花びらひとつ
外套的口袋里
君は覚えてるかな咲き誇る並木
你还记得吗 在竞相盛开的樱花树下
来年もその先もずっと約束したね
我们约定好明年和以后 都要一起去赏花
今君は何をしてるの誰かを想っているの
此刻你在做什么呢 在想着谁呢
思い出は写真みたいに笑顔ばかりじゃないけれど
回忆就像照片浮现在脑海 虽然它们不全是笑脸
もしまだ隣にいたら花に無関心な僕を
如果你还在我的身边 你还会斥责对花不感兴趣的我
『ロマンを大事にしてよね』なんて叱ったかな
说要我珍惜浪漫啊这之类的话吗
ルーズで無神経と散々言われたから
因为被狠狠的批评说我又懒散又迟钝
今は平気な顔してると思ってるよね
所以我感觉自己此刻就是毫不在乎的表情
一度偶然街で姿見かけたとき
某次在街上偶然看见你的身影
あんなに胸が痛むと思わなかった
没曾想过我的心竟然会如此疼痛
大人びて見えたのはきっと
你看起来像个大人了
伸びてた髪だけじゃなくて
不仅仅是头发长长了
無邪気にただジャレ合った頃が遠くに感じたから
我们曾一起天真无邪玩耍的时候 让我感觉是如此遥远
月日に傷が癒えたら何気ない笑顔仕種も
如果岁月能将伤口抚平 那若无其事的笑脸和动作
傷つけあった日々さえ響きだしているよ今
连互相伤害的日子 我现在都还留有阴影啊
君のいない自由はまだ寒いけど
你不在的自由 虽然天气还很寒冷
今君は何をしてるの誰かを想っているの
此刻你在做什么呢 在想着谁呢
きっと失って気付いて
一定是察觉到失去了
幸せを知ったりするんだよね
才懂得了幸福啊
素直に思う ありがとう溢れて壊れそうだから
我想诚实的说谢谢你 却堆积在心里快要快掉
言えない君への気持ち今は綴ってるよ
对你说不出口的感情 此刻连在一起
消えない想いだけを
只剩下对你无法消失的思念