泣いてばっか電話越しに雨が降る
花も枯れた嵐が来るのを待ってる
恋は去ったなんの足跡も残さず
日曜の午後みたいな気分
熱帯魚をみてた
次は魚になりたいなんて(当てつけみたいに)
サニー、ハニー晴れたよ
遅い朝光る窓
昨日とは違う顔しないでよ最後なんてわざわざ言わない
ぬるいサイダー気が抜けてただ甘いだけ
「そんな感じ」君は諦めたように頬をかいた
その指先の動きだけ残りそうだ
夢みたいな匂い
酔えそうにもないよ炭酸の泡が抜けていく
サニー、ハニー晴れたよ
違う朝違う窓
瞼を開けるのもこんなに億劫なんて
サニー、ハニー晴れても雨降りの気分さ
カーテンを替えるよ思い出さないように
サニーハニー