【1番】
わたしはね、、、
笑ってるように 見えるんでしょう?
器用に生きてるって 思われるのも 慣れたけど
本当は いつも
一人になったとき 泣いてる
わたしはね、、、
誰かの期待を 背負いながら
「大丈夫」って言葉だけ 置き去りにして 歩いてきた
だけどね 本当は
誰かに 聞いてほしかった
⸻
【サビ】
わたしはね、強くなんかない
頑張るたびに 少しずつ壊れてく
普通の顔で隠してきた この痛みを
ただ 分かってほしいだけなのに
⸻
【2番】
わたしはね、、、
「いい人」でいるのが 苦しかった
気付けば 自分の声すら 聞こえなくなってた
わたしはね、、、
嫌われるのが 怖くて
「本音」はずっと 引き出しの奥にしまったまま
⸻
【サビ2】
わたしはね、器用になんかない
本当は 傷つきやすい子どものまま
笑われたくなくて 平気なふりをした
でもそれが 一番辛かったの
⸻
【ラストサビ】
わたしはね、、、それでもまだ
誰かを嫌いになりたくないの
誰かに寄り添ってほしい気持ちが
一番 わたしを苦しめるけど
ねぇ 誰か そこにいますか?
わたしの声が 届いていますか?