惹かれた惑星同士が
相互吸引的星球之间
異常接近、危うく衝突しそうで
异常接近 险些发生碰撞危机
緊急事態なのに無端欠勤した警備隊
本该紧急出动却无故缺勤的警备队
は呼び鈴押しても留守みたい
按下门铃也无人应答
窓を破って盗みたいの
想要打破窗户潜入偷窃
その吐息を三時のおやつい包みたいよ
想把你的喘息裹进午后的甜点里
四六時中、慕うこと自体
无时无刻的倾慕之心本身
肥大してるみたく感じる扁桃腺
如同肿胀发炎的扁桃体般焦灼
混乱する、日付変更線
混淆不清的国际日期变更线
夜更けに綴った便箋
深夜伏案写下的信笺
対象がたった一人の人選
唯一的收信对象就是你
いつか、甲斐性を上げたご褒美に
总有一天要让这份坚持开花结果
最初が音符で、書ける曜日に
用音符谱写最初的星期
ごった返した想い通りにて
让汹涌的思念随性流淌
揉まれて不服に引き裂かれたふりを
假装被揉碎撕扯却依然不甘
再び結んだ袋小路に、背景が霞んで
在重新系上的死胡同里 背景渐渐模糊
箒に掃かれたみたく千鳥の足取り
仿佛被扫帚清扫过的千鸟足迹般散乱
ならば小手先の小道具に
若是依赖那些花哨的小伎俩
頼るべからず、奇を衒っても
故作玄虚反而会错失良机
狙った機会は小刻みに
期待的机会在琐碎中流逝
失われて募りを朗らかに
唯有将积郁化作明朗的诗句
詠むつもりが、虚無と置き去りに
本想吟咏却只剩虚无与疏离
ほう!
看吧!
世界が放って置いてくれるなら
若世界能放任我自由
いちばん深いところに触れるから
就让我触碰最深处的秘密
いちどだけ交わしてくれたら
只要与我交换一次约定
ゆびきりの意味を見せるから
就让你明白拉钩的含义
世界が放っておいてくれるなら
若世界能放任我自由
いちばんしたいことを叶えるから
就让我实现最渴望的愿望
いしどだけ信じてくれたら
只要给予我一次信任
とびきりの意地を見せるから
就向你展现最倔强的执着
じれったい、まるで安全地帶
焦躁难耐 如同身处安全区
冒したい危険に身の毛も弥立つ
渴望冒险的冲动让人寒毛直竖
前頭葉の想像力、血の気も引立つ狂想曲
前额叶的想象力 血色褪去的狂想曲
たかが、されど
看似寻常却暗藏玄机
水風船並にはち切れそうな中心部
仿佛注水气球般鼓胀欲裂的核心
あたかも指揮者不在の交響楽団
宛若指挥缺失的交响乐团
合わせるチューニング
调整着混乱的和声
持続音、ネオンみたく
持续音如霓虹般闪烁
希なガス放つ媚薬
释放稀有气体的迷幻药
嗅覺を襲って理性を麻痹させる魅惑を
袭击嗅觉麻痹理性的魅惑气息
追い払っても、付きまとう曰く
即使驱散也如影随形
すこぶる居心地良い中毒
令人沉迷的舒适瘾症
周りがゆっくりと動く
周遭一切变得缓慢
部屋は浦島効果の蟻地獄、
房间陷入浦岛效应的蚁穴
ようやく目が醒めたら説得
终于清醒时劝说自己
これ以上長居してたれ
不该在此长久逗留
ただ邪魔してしまいそうだから
怕会继续打扰你的生活
手を差し出しても可哀想だからと
即便伸手相助也显得可悲
思ってるとでも思われては嫌だから
更不愿让你觉得我可怜兮兮
体を知り尽くしていても心は
即便熟悉身体每个角落 心灵却像
おんなじ極の磁石みたく近付くほど
同极磁铁越是靠近
反発し、力ずくで行けば反抗
越是排斥 强行靠近只会激起反抗
もう発狂しそう
快要濒临疯狂边缘
最も大切なもの守る為には
为了保护最重要的东西
自分で壊してしまっては台無しだと
若亲手摧毁就失去意义
悟ったら理想だけで暴走するより
领悟之后 与其被理想裹挟失控
焼けそうな身柄を運の大河に預けて
不如将炽热身躯托付命运长河
行方を委ねればまだ助かるだろうかと、
任凭漂流或许还能获救
非力さを噛みしめて手放す、
咀嚼着无力感松开双手
潮の引く如く影を眩ます
如退潮般模糊了光影
世界が放っておいてくれるなら
若世界能放任我自由
いしばん大事なときに居れるから
就能在最关键的时刻出现
いしどだけ信じてくれたら
只要给予我一次信任
本当の事を教えるから
就告诉你全部的真相
世界が放っておいてくれるなら
若世界能放任我自由
いしばん大事な物を見せるから
就让你看见最重要的宝物
いしどだけ信じてくれたら
只要给予我一次信任
本当の事を教えるから
就告诉你全部的真相
艷やかな残像にうなされて
被妖艳的残像纠缠不休
旅先から飛ばした電子鳩の返信を伝に、
等候旅途中放飞电子鸽的回信
とある真夜中に、
某个深夜里
戸を叩く自分が居たんだ
曾有敲门声在耳边响起
顔を合わせるや否や
刚对上视线的瞬间
引き金が相殺され呂律が回らず、
扳机相互抵消 舌头突然打结
見兼ねた彼女は不意に漏れてくる
看不下去的她突然哽咽着说道
嗚咽を堪えてこう言ってたんだ
强忍啜泣说出了这番话
『黙って、立ってるくらいだったら
『与其傻站着保持沉默
ふざけた真似するのもよして
不如停止那些滑稽的表演
一人で格好だけ付けて
别自顾自地摆出姿态
双人で話し合わずに勝手に決着を
不商量就擅自决定结局
付けて先に行くのは無礼も甚だしく
贸然前行是何等无礼
私だって培ってきたものを犧牲にする覚悟で
我也准备好牺牲多年积累的一切
描いていた新天地
去开拓憧憬的新天地
どんなに忘れようと努めても
再怎么努力想要遗忘
面影が薄れてきた時雨に、
记忆却在阵雨中逐渐淡去
素知らめ振りして気紛れに
装作若无其事随意造访的你
立ち寄るそちらは、招かざる客
不过是个不速之客
それ以上冷やかしで入って来て、
若还想带着轻佻闯入
洒落た服みたいに試すつもりなら
像试穿华服般游戏人间
內に土足であがって(きて)裸足で去る度に
就请赤足踏入这片圣地(来吧)
足跡を残すなら、
每次离去时留下足迹的话
ねえ!
喂!
だったらだったらだったら、
既然如此既然如此既然如此
出てって出てって出てって
那就出去出去出去
だったらだったらだったら、
既然如此既然如此既然如此
出てって出てって出てって
那就出去出去出去
よ!
嘿!
だったらだったらだったら、
既然如此既然如此既然如此
出てって出てって出てって
那就出去出去出去
だったらだったらだったら、
既然如此既然如此既然如此
出てって出てって出てって
那就出去出去出去
よ!』
嘿!』
世界が放って置いてくれるなら
若世界能放任我自由
いちばん深いところに触れるから
就让我触碰最深处的秘密
いちどだけ交わしてくれたら
只要与我交换一次约定
ゆびきりの意味を見せるから
就让你明白拉钩的含义
世界が放っておいてくれるなら
若世界能放任我自由
いちばん欲しいものを届けるから
就将最渴望之物送达你手
いちどだけ信じてくれたら
只要给予我一次信任
とびきりの意地を見せるから
就向你展现最倔强的执着
接近 - Shing02
Lyrics:Shing02
Composer:David Boyce Vector Omega たむらあん 山口元輝 竹島愛弓