ココロノカケラ (Off Vocal) - minus(-)
作詞:霜月はるか
作曲:霜月はるか
編曲:安瀬 聖
遠い空を見上げたら
如果仰望遥远的天空
音もなく落ちてきた白い結晶
无声无息飘落来洁白的结晶
そっと腕を伸ばして、受け止めてみる
悄悄伸出手 试着接住
手のひらの熱に触れて
被手心的温度触碰
呆気なく溶けてしまう様を
没等注意便熔化了的样子
二人ただぼんやりと眺めていた
两个人只是模糊地眺望着
薄れてゆく淡い記憶 雪のように
渐渐淡忘的记忆 像雪一样
目にした風景たちも、時が経てば忘れてゆく
映入眼帘的各种风景 经过了时间便会忘记
けれどあの時君が零した涙だけは
可是只有那时你零星滴下的泪水
いつまでも胸に残って
却永远地残留在心中
大切な君の願い事 どうか叶いますように
我在祈祷你许的愿望 不管怎样希望能够实现
わたしは祈る その未来に届く絆を信じて
相信那个可以送达未来的羁绊
この想いの温もりが消える最期まで
直到这个思念的温度消失
黒い霧に覆われた足元に
被黑色的雾覆盖的脚下
行き先も見失って
迷失了方向
一人なら何もかも諦めていた
一个人的话 可能已经放弃了
それぞれに傷を隠して歩みながら
隐藏着各种各样的伤 走着
泣いたり笑いあったり、時と共に重ねてゆく
一会哭一会笑 伴随着时光反复地走着
空白だったこの胸の中 いつの間にか
我的心是空白的 不知不觉间
温かな絆に満ちて
填满了羁绊
失くしたくない思い出のカケラが積み重なって
堆积不想失去的回忆碎片
人はきっと、誰かじゃなくて“わたし”になるのだろう
人一定不会变成别人只会是自己对吧
ありがとう 君がくれたのは ここに居るわたしの証
谢谢 是你给我 身在这里的证据
だから進める その未来に届く絆を信じて
所以可以前进 相信那个送达明天的羁绊
この想いの温もりが消える最期まで
直到这个思念的温度消失