夕日が街を 赤く染め抜いて 終幕のため息つき 小さな窓の 白い灯りに歩みを速めていく
いつもと同じ帰りの道に いつもと同じ安らぎ
日々の暮らしといさかいながら いつでも微笑んでる 言葉少なにうなずくだけの ぼんやりなやつにだって
少し大きな月が上って きみの笑顔包む
このままもう少しだけ 抱きしめていたい 今日が終わり明日が来るのを忘れてしまえるよに
風が吹いたら風に任せて 雨ならば雨のままに 悲しいことはじっと悲しみ 痛みは泣き叫んで
人の誇りはなくさないよに 心に素直になって
日々の暮らしと折り合いながら いつでも微笑んでる うわさ話と折り合えなくて ぼんやりなやつにだって
人の誇りをなくさないよに 君の笑顔思う
きみに揺れて きみにぬくもり はぐくみはぐくまれ きみに恐れ きみを信じて 確かに歩いている
きみにゆだね きみにもたれて 時々もたれられ きみと泣いて きみと笑って いつまでも愛してる
きみに揺れて きみにぬくもり はぐくみはぐくまれ きみに恐れ きみを信じて 確かに歩いている
きみにゆだね きみにもたれて 時々もたれられ きみと泣いて きみと笑って いつまでも愛してる
きみに揺れて きみにぬくもり はぐくみはぐくまれ きみに恐れ きみを信じて いつまでも愛してる