闇を祓って 命を懸け
揺らめく火の粉が 屍を越えて
灼熱に飲み込まれ 心が(心が)
血塗れこの剣に反射する我が影
ひと枝咲きぬ夜桜
赤い轍踏んで
イカヅチさえ刃となれ(刃となれ)
戦へ向かえ 殺意の波動で
敵を誘い出し 陣地を奪って 矢を放て
星の粒 舞い散る雫
指の隙間を零れてゆく さだめの果てを照らして
立ち昇る息が 夜風に紛れて
果てぬ川に手を挿す 儚い(儚い)
漂う三日月 やがて翳んでゆく
冷えた刃 罪を斬る
浅き夢見じ
胸貫く痛み忘れ
憎しみの中 息絶えるまで
高らかに叫べ 生きる意味を 取り戻せ
燃ゆる炎 空を渡ってく
浮世の中 誓い咲かせて 負けないことを描いて
赤い轍踏んで
イカヅチさえ刃となれ
戦へ向かえ 息絶えるまで
敵を誘い出し 陣地を奪って , 矢を放て(矢を放て)
星の粒 流れる雫
指の隙間を零れてゆく さだめの果てを照らして