la la la la
啦 啦 啦 啦
la la la la
啦 啦 啦 啦
la la la la la la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦
見つからない 失くした言葉だけがそこに
遍寻不获 唯有遗失的话语留在那里
霞みぼやけて 霧の奥深くで
朦胧模糊 在那迷雾深处
ゆらり泳いで 曖昧に笑うだけ
摇曳游动 仅仅是含糊地笑着
誰もそれ以上 見咎めるものはない
再无人会 对此横加指责
夜にまどい 月が照らせば
迷失于夜晚 若有月光照耀
その姿はいつかの夢か?
那身影是否是往昔的梦境?
そっと指先 湖面に触れて
指尖轻轻地 触碰湖面
まぼろしに 踊れ
在幻影中 翩翩起舞
そしてまた何処か 消えてしまう
随后又会不知消失向何方
埋まり切らぬ 余白だけを残して
仅留下那 无法填补的空白
sine nomine――
无名之辈——
むしろそれで 卑小な世界から護られるようで
倒不如说 如此便能像是被这卑微世界所守护着
純粋に 純粋に 染まることなく
纯粹地 纯粹地 不染尘埃
――ずっと幻想のままで。
——永远作为幻想存在。
la la la la
啦 啦 啦 啦
la la la la
啦 啦 啦 啦
la la la la la la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦 啦
見つからない 或いは探すことさえしない
遍寻不获 或许根本就未曾寻找
固く重くて 魔法めいたそのひびき
坚硬沉重 宛如魔法般的那个响声
意味は知らない? すべては遠くかなた
不知其意? 一切皆在遥远彼方
誰もそれ以上 問い質すものはない
再无人会 对此追根究底
つたう仕草に まとうシグネチャ
举手投足间 缠绕的署名
けして孤独に沈みはしないが
虽绝不会 沉溺于孤独之中
それでも続く けして欠かれぬ
却依然延续 绝不可或缺
たったひとかけらだけの神秘
仅仅只有那一碎片的神秘
月の明かり 照らし出す影
月之光芒 映照出的身影
その姿だけが いま 雄弁に
唯有那副姿态 如今 雄辩地
そっとささやき 口ずさんで
悄声低语 轻轻吟唱
薄明に 歌え
在黎明微光中 歌唱吧
けれどまだ誰も 聞きはしない
然而至今 仍无人倾听
何処までも 真白の存在
无论何处 都是纯白的存在
sine nomine――
无名之辈——
むしろそれで 己の証とするかのようで
倒不如说 如此便能像是将其作为自己的证明
純粋に 純粋に 汚れることなく
纯粹地 纯粹地 不被玷污
――ずっと少女のままで。
——永远保持少女模样。
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啦 啦 啦 啦
la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦
la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦
la la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦 啦
la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦
la la la
啦 啦 啦
la la la la
啦 啦 啦 啦
oh——
la la la la la
啦 啦 啦 啦 啦
la la la la la——
啦 啦 啦 啦 啦——
sine nomine――
无名之辈——
むしろそれで 誰より “近く” にいられるようで
倒不如说 如此便能像是比谁都更“接近”一般
純粋に 純粋に 変わることなく
纯粹地 纯粹地 永恒不变
――ずっと幻想のままで
——永远作为幻想存在