走り出した鼓動数えて
二人乗りくだってく
ここから見る海が好きだった
君といた夏の日
いくつもの街を通り抜けてく
数着奔跑时的心跳
半分このサイダー、やけに甘くて
两人骑着自行车飞奔而出
あの頃僕たちは風にさらわれた星砂二人
最喜欢从这里看海了
裸足で飛び込んでさ「ちょっと痛いかも」ってふりむいた
和你在一起的夏日
走过了无数条街
君は踊る水面の上で
对半分的汽水
はねた水しぶき
更加甘甜
いつのまにか暮れていく夏が
那时候我们
最後だとわかった
赤足跳进
途切れる君の声をたどって
被风吹来的星砂
その時だったんだ、人魚みたいに
可能会有点疼啊
あの頃僕たちは波に閉じこめた世界で二人
回头看着对方说道
知らない君のことを僕は追いかけて泳いでいく
你在水面上舞蹈
水花四溅
息をとめて堕ちる
不知不觉间
海の底君をみた
这夏天就要结束了
降りそそぐ光で見失うの
追寻着你突然中断的声音
あの頃僕たちは風にさらわれた星砂二人
就是那时候
裸足で飛び込んでさ「ちょっと痛いかも」ってつぶやいた
就像人鱼一样