Silky Rain - 榊原由依 (さかきばら ゆい)
詞∶濱田智之
曲∶酒井陽一
永遠広がる空のしたから
在绵延到永恒的天空下
流れ消えるメロディさえ
甚至连流逝着消失的旋律
とても優しく響く 6月の夜
都如此温柔地回响着 六月的夜晚
あれから 何度眠れない夜を
从那以后 多少个不眠之夜
過ごした数だけ
都已经度过无数
涙も 霞む夜の記憶の彼方
眼泪也是 在烟雾朦胧的夜晚 记忆的彼岸
二人出逢った時にも
两人相遇的时候也是
街は泣いていたねと
街道也在哭泣着吧
ふいに 囁きさえ消えてしまう
突然 轻声私语也消失不见
甘い記憶
甜蜜的记忆
あの日のまま この手で
那一天的样子 想要亲手
もう一度抱きしめたくて
再拥抱一次
雨に滲む願い
被雨水渗透的愿望
遠い空の向こうに
在遥远天空的对岸
キミがいるなら
如果有你的话
季節はまるで 何もなかったと
季节仿佛不存在一般
流れてゆくけど
虽然流逝而去
心は 今も白くつつまれたまま
但心里仍然是一片空白
いつも二人で居ると
两人在一起的时候
時間の流れ忘れて
总是忘却了时光的流逝
触れるぬくもりさえ
就连触碰到的温暖
心揺らし 痛む記憶
都能让我心动摇 痛苦的记忆
雨に濡れた笑顔に
被雨水淋湿的笑脸
さよならさえ言えなくて
甚至连再见都说不出口
瞳閉じたままで
就那样闭上眼睛
きっと今も寄り添い
现在一定也互相依偎着
歩いているね
一直走着吧
色褪せてゆくことのない
如果是不会退色的
記憶ならば
记忆的话
いつでもキミと
永远都会和你
愛しあえる 感じあえるね
互相爱着 互相感受着彼此吧
夢の中で
在梦中
あの日のまま この手で
那一天的样子 想要亲手
もう一度抱きしめたくて
再拥抱一次
雨に滲む願い
被雨水渗透的愿望
遠い空の向こうに キミがいるなら
在遥远天空的对岸 如果有你的话
遠い空の向こうで 笑いかけてる
在遥远天空的对岸 会带着笑脸