新しい花粉 ~ミュージカル見知らぬ世界より~ - 乃木坂46
词:秋元康
曲:新田目翔
「何か食べ物をくれ」
请给我一些食物吧
「よそ者はごめんだ」
生人恕我婉拒
「金ならある」
要钱的话我有
「どこかよその街に行ってくれ」
给我去到别的城市去
「一番近い街でも三日はかかる
就算是去到最近的城 也要花上三天
簡単なものでいい」
给我点简单的粮食就行
「断る」
恕我拒绝
「ワーニャ
哎呀
久しぶりのお客様でしょ」
这是久违的新客啊
「何を言ってるんだエレーナ
艾莲娜 你在说什么
うちはこの通りいつだって満員だ」
我们家如你所见 每天都是座无虚席
「毎日毎日同じ顔ぶればかり
每天来这到里的都是同样的客人
私はここじゃない
我想听听
どこかの話を聞きたいの
自远方而来的故事
そこに座って」
请坐吧
旅人よ
旅人啊
聞かせてくれ
请让我倾听
今日までの日々の物語を
你一路走来 至今的故事
このパンや赤ワインに
我的故事 还配不上
値するほどの話がない
这些面包和红酒的价值
しあわせだけど
虽然我会感到幸福
何かが足りない
但却总觉得有所欠缺
教えてここにないのは
请告诉我 不曾存在于此之事
新しい花粉求めてるんだ
渴求着崭新的花粉
まだ見たことがない花を咲かそう
让从未领略过的鲜花盛放吧
偶然運ばれた奇跡のその種
偶然被来带的奇迹种子
誰にも気付かれずに
在任何人都不曾察觉的时候
明日は変わってく
改变了明天
「あの山の向こう側には
在那座山的那头
どんな世界が広がっているの」
究竟延伸着怎样的世界
「また次の山がある」
山外还有山
「その山を越えると」
越过山外山后
「また次の山があるんだ」
还会有接连不断的山脉
旅人は
旅人
願っている
在祈愿着
やすらぎの場所を見つけたいと
愿能找寻到安稳之所
何百年この景色は
几百年间 这幅景色
新しい影を受け入れてない
都从未接纳新的身影
愛されたいと
初次念想着
初めて思った
渴望被爱
永遠もそんなに悪くない
所谓的永远 也还不赖
退屈な風はいつも優しい
稍显乏味的清风 总是如此温润
どんな時も同じ温かさで
不论何时 都带来同样的温暖
当たり前のように吹き抜けてくよ
清风似理所当然般吹拂而过
昨日を繰り返して
不断重复着过往
未来は生まれる
未来就此诞生
「私を連れて行って
请把我一同带上
あの山の向こうに
走向那座山的那头
ここではないどこかへ」
走向除此之外的某处
「おまえは気づいていない」
你还不曾察觉
「何が」
察觉什么
「この酒場が
这酒场
あの山の向こうってことを」
便是那座山的那头
いくつもの山を越えてみたって
总是渴望翻越高山
次の山がそこに見えるだけ
也只是能看到下一座山峰
私たちが住むこの街以上の
比我们长居的这座城
花咲くユートピアは
鲜花更相怒放的乌托邦
どこにもないんだ
不曾存在
新しい花粉求めてるんだ
渴求着崭新的花粉
まだ見たことがない花を咲かそう
让从未领略过的鲜花盛放吧
偶然運ばれた奇跡のその種
偶然被来带的奇迹种子
誰にも気付かれずに
在任何人都不曾察觉的时候
明日は変わってく
改变了明天
「そうだ
是啊
おまえが今
你现在感觉乏味
退屈に暮らすこの街こそが
生活的这座城
あの山の向こうから見れば
正是从山那头
希望の街なんだ」
眺望到的希望之城
「ここが理想郷
请告诉我
って説教くせえ」
这里便是憧憬的理想乡