ノワールエンブリオ - 少女病 (しょうじょびょう)
詞:Mitsuki
曲:ピクセルビー
村外れに続く ルピナスの道
在村外有一条长满羽扁豆的道路
その奥に佇む古い館には
在路的深处伫立着一座古老豪宅
不思議な眼を持つ母と娘が暮らして
里面住着一对拥有不可思议眼眸的母女
穏やかに過ぎる時間を愛した
她们喜欢平稳的生活
その眼はこの世にない存在を映して
在她们的眼眸里 倒映着这世间所没有的存在
彷徨う魂を受け入れた
接受着彷徨的灵魂
慈愛に満ちた母は彼らの声に
充满慈爱的母亲
耳を傾けては心癒し
倾听着他们的声音 治愈着他们的心灵
そして最後には
然后在最后
往くべき冥界へと送りだした
将他们送往该去的冥界
聡明な彼女に
有一个男亡灵
焦がれた男の霊がいた
喜欢聪明的她
際限なく
没有止境
根源なき欲望は果てなく
没有根源的欲望没有尽头
叶わぬ恋と知る程に
即使知道这段恋情没有结果
“拒む目も声も嗚呼…
那拒绝的眼神和声音啊
全てをこの手にしたい”
我要全部拥有
その眼は虚空の中
那双眼睛在空虚之中
狂気の色映し
映照出疯狂的颜色
酷薄な憧憬暮らせる
被残酷的憧憬所驱使
我を忘れた
他迷失了自我
彼は迷うことなく
他毫不犹豫地
恍惚として契約を交わす全て欲望の為…
在恍惚中达成了契约 一切都为了欲望
悪魔へ魂を売り渡した
将自己的灵魂出卖给了恶魔
ふと突然に
突然间
母の足が縺れた
母亲的双腿被紧紧缠绕
顔を歪めて
面庞扭曲着
力なく膝から崩れ落ちる
无力地瘫倒了下来
目を見開いてもがき喘ぐ視界の先
睁开双眼 剧烈的喘息中 视线的前方
高らかに男の霊が笑っていた
男亡灵高声地狞笑着
その眼は何もかもを
男亡灵的双眼
冷たく見下ろして
冷冷地俯视着一切
呪われた言葉を投げ棄てる
甩出那句诅咒的话语
“共に醒めない
一起做一场
凶夢を見ようじゃないか?”
永不清醒的噩梦吧
やがて母はこの世を去り
母亲最终撒手而去
娘の瞳は濁り
女儿的眼神浑浊着
村は荒れ
荒废的村庄
濃霧が覆い隠した
已被浓雾笼罩