あさき、ゆめみし - 瀧沢一留 (Takizawa Ichiru)
詞:瀧沢一留
曲:八乙女苇菜
導かれるように
似是有谁在引导着我
この道を辿った
沿着此路前行
閉ざされた世界は
紧闭无光的世界
まだまどろみ
依旧沉睡不醒
懐かしく痛む
心中残留的羁绊
この胸に残る絆
勾起令人怀念的痛楚
あなたの面影
我一直在探寻
ずっと探していた
你的面影
欠けた月が月は
夜空之中明月高悬
夜ごと満ちては消える
月满盈亏难以捉摸
思い出すように
就如同回忆一般
触れるたび赤い鮮明に
每一次触摸 赤红而鲜明的痛楚
痛み重なって
就会慢慢堆积
繰り返す赤き
循环往复的
血の運命
血色命运
はじまりの予感に沈みゆく
渐渐沉浸于最初的预感
今はふたり黄昏の中
此刻 在只属于两人的黄昏里
夢の続きを教えて
告诉我梦的续篇吧
水鏡浮ぶ
水面空灵如镜
在りし日の泡沫
摇曳着昔日的泡沫
響きあう心は
鸣响的心
まだ戸惑い
仍在迷惑
夜空に消えゆく
夜空中蝶群婆娑
月へ還る蝶の群れ
渐渐消散在月旁
遮る哀しみ
这剪影般的哀伤
遠く滲ませていく
渐渐渗入远方
満ちる月に月に
满月的光芒
照らされたふたつの影が
照耀出的两人的身影
溶け合う
融合在一起
届かない今は未来を
模糊的愿望 此刻难以传递到未来
過去を見詰め合う
只好回首往昔 继续找寻答案
廻り逢ういのちの道筋
偶然间踏上了命运的道路
全てを知って
就算知晓一切
この手を取れる
梦想依旧遥不可及
躊躇いも痛みも抱き留め
即便是迷茫与痛苦 也是珍贵的人生财富
夢の続きを闘う
为了梦想 勇敢踏上征途
繰り返す赤き血の咎め
血红色的斥责在循环往复
抗えぬ終を示しても
或许是因为抗争从未结束
まだ見えぬ朝は迷わず
未来虽不可预测 却也不必迷茫
あなたの傍に在りたい
渴望在你身边
廻り逢ういのちの往く果て
偶然中探寻到生命的结果
重ねた手強く握り返す
此间珍贵必将用双手紧握
信じるもの守り生きていく
为了守护信仰 扼住命运喉咙
夢の続きを今
为了延续梦想
あなたとふたり誓うの
你我一同立下誓言
約束の続き
两人的约定
この夏の終わりに
在这个夏末依旧没有停息