放課後の寄り道はいつものプラン
今日どこ行こっか?で始まるfree run
キミのとシェアするアイスのフレーバー
口の中で溶けあう、これが正義
ステレオをスプリットして聴いても
片側からザワメキが忍び込んでも
刺さるあの曲のサビ
キミと口ずさんで目指す同期
(動悸ドキ)
手のひらのデバイスに触れるだけで
いつだって世界に飛べるよね
でもキミの寄せる肩や髪の匂いって
ログには残せないよね
それこそがキミとのリアル
シュワシュワとはじけて消える
気がつけば季節も追い越す
カラカラの喉で飲み干す
夏の日のソーダみたいに
昨日の会話の記憶さえもう曖昧で
何だっけ、何かで笑ってた、ファミレスで
エフェクトを盛り過ぎてまるでsnow
こういうのを"イトオカシ"というの?
(Did you know ?)
それさえもキミとのリアル
繰り返し無限に増える
サラサラの新しいストーリーは
キラキラを思い出すトリガー
ノートのスミの落書きみたいに
Even if it's fading but we were so real
I don’t know its' meaning, it’s just so special
Even if it's fading but we were so real
I don’t know its' meaning, it’s just so special