痛いくらいの愛しさが仇で 逃れられないジェラシー
途切れ途切れの 残り香に心 揺れている
言わないで何も 百万の言い訳など
もう届かない
誰より 君だけを 愛して求め生きる証と
無防備にも信じていた
Blanche[ブランシュ] 愚かだと 欺き嘲り笑えばいい
悲しみを拭えば穢れ 憎しみに染まる
囁き 解けてく鼓動 僕の名前を呼ぶ無垢な調べ
あの涙さえ まやかしなんだと 言うのか
その手から落ちる ハンカチの真白さが 儚く眩しい
誰より 君だけが 愛して求め共に生きると
熱い契り 交わし合った
Blanche[ブランシュ] 裏切りが 二人の日々を塵に伏すとも
胸の奥で まだ消えない 愛を抱きしめて
たった一つの想い 闇夜に灯る
真実だと言うなら
誰にも 誰にも この愛壊すことはできない
この無情な 定めさえも 固い絆として
誰より 君だけと 強く強く惹き合えたんだと
その瞳に 宿るものが
Blanche[ブランシュ] 君だけを 愛して求め生きる証と
今こそ純白の誓い 行方照らすだろう
君と共に