離さないで
窓の外 ネオンがほどける夜
小さな部屋 二人だけの色
低い声で 名前を呼ぶたび
胸の奥が そっとふるえてる
時計の針 止まればいいのに
乱れた髪 触れる指先に
言えないまま 隠した本音が
息の熱で 溶けて滲んでく
とっと・てぃー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・ふぁ・しょう
言葉よりも 君を感じていたいの
こと・ちー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・た・しょう
意味なんていらない この夜に溶けよう
ほどけてく リップの赤い跡
笑いながら 目をそらすでしょ
強がりさえ 見抜かれてしまう
近すぎるよ 距離も心さえ
終電なんて とうに過ぎている
帰れないね わざと気づかないふり
曖昧なまま 続いてく関係
決められない それでも求め合う
とっと・てぃー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・ふぁ・しょう
正解なんて きっとどこにもないけど
こと・ちー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・た・しょう
今だけは本音で 君だけを選ぶ
眠れないまま 朝が近づいて
カーテンの隙間 青く染まる街
さよならなんて まだ言わないで
まだ夜でいて もう少しだけ
とっと・てぃー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・ふぁ・しょう
終わりじゃなく 始まりと呼びたいよ
こと・ちー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・た・しょう
約束はいらない この瞬間を抱いて
(ah-ah)
とっと・てぃー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・ふぁ・しょう
(yeah)
こと・ちー・てぃー・てぃー・てぃー・どう・た・しょう