籠の蛹
作詞∶RUKI
作曲∶the GazettE
歌∶the GazettE
I depend on your existence
我如此相信着你的存在
I depend on your existence
我如此相信着你的存在
理性を千切った貴方の所為
你的所作所为撕碎了理性
憂き世に咲いた花は枯れる
曾盛放于尘世的话 也枯萎了
素肌に焼き付き剥がれぬ感覚
铭刻于肌肤 那无法剥离的感觉
吐息混じりの言葉覚えてる?
那混着轻叹的话语 你还记得么
その優しき嘘に今なら溶け込める
至今仍然融化在那温柔的谎言里
曖昧に乱すのならバラバラにして
在暧昧中迷乱 变得破碎不堪
紅引く度心を隠し廓に散る
涂上口红 就藏起真心 在城中凋谢
髪をなぞる残り香に浅き夢を見る
在掠过发丝残存的香气里浅梦
ゆらりゆらり揺られながら
轻轻的摇曳着
手を伸ばせば届きそうな
那仿佛伸手就能触碰的天空
あの空が今は遠く
如今已经远去
ただ…涙零れそう
只是我的泪水即将凋落
手繰り糸を結び忘れ解けた情念
忘记系上红绳 已经松开的感情
蛹のままでは籠から飛べず
如同蛹一样 无法离开牢笼
落日に染まる憂鬱をまた喉に残して
被落日渲染的忧伤 依然如鲠在喉
紅引く度心を殺し晩秋の闇へ
涂一次口红 心就死一次 晚秋阴暗中
触れる事さえ二度と叶わぬ意味をその時にはまだ
无法再次触及 此刻仍不懂其中真意
上の空を泳ぐ目に貴方が今も消えてくれないから
仰望的视线里 你仍不肯消失
飼われた夜は痛哭さえ許してくれない
在夜里 我却想哭都不能哭
此処は無慈悲な欲の巣
这里是毫无怜悯之情的欲望之巢穴
さよならさえ濁す口に何も望まないけど
一句再见也如此含糊不清 我已无所求
此処に在る記憶まで連れて逝かないで
不要连这里的记忆都带走
廓に散る性に現在も明日を見出せないまま
散落在这里的本性 仿佛看不到明天
ただ残り香を辿り
只追寻着你留下的香气
彷徨う一人籠の中で…
在笼中 一个人彷徨着
貴方が消えない
你并没有离开