昨日までの日常が ふいに砕け散る
過去になった 割れた鏡 覗きこんでも
顔が一つにならないの 犠牲にしてきた日々
注いできた熱を ゴミ箱に捨てられない ah
ここにいた証明さえ なくなるような出来事
なくす前から大事なことはわかっていたよ
罪と天罰
心の声を聞かせて 本音をこぼして
悲しい泣きたい でも涙が出ないの
溢れてるのに見せられない おかしくて笑いたい
それでもオモテには 出てこない感情 lalalai
降りる駅を間違えた 目覚ましを止めていた
ここで複雑な地図がうまく読めなかったのが
罪と天罰
いつまで責めたって 正解は出てこない
過ち繰り返し あたしは生きていくんだよ
忘れないでね 誰もが皆 いつかは歩けなくなる
その時今日を振り返れば くだらないことでこんなに
悩んで無駄に過ごしたと 後悔するだろうけど
そんなことよりいま 明日が来るのがこわいの
罪と天罰
まだ道は続いてく それが罪と天罰