ただ毎日かすんだ目に,
每日只是用朦胧的双眼
映るきみへの感情は,
映现出对你的情感
拭えない漆黒の,
那是无法拭去的漆黑夜色
カラス達なんかじゃない,
绝非群鸦之类所能比拟
眩しくて見てらんないが,
虽然耀眼得令人难以直视
ぼくには見えるんだ,
但我却能清晰看见
その羽ばたくべき両翼が,
那双本该展翅翱翔的羽翼
きみをぼくはいつも気になってしまうけど,
虽然我总是莫名在意着你
当然きみはぼくを知る由もないんです,
理所当然你不会有了解我的契机
ただきみは定刻にほうほう鳥の前,
只见你准时伫立在候鸟碑前
きっと親友のハトを待ちわびてるんだろう,
想必是在苦等着名为鸽子的挚友吧
今日もかすんだ目は,
今日依旧用朦胧的双眼
幻のような存在を,
在追寻着恍若虚幻的身影
探すけど見当たらない,
却遍寻不着它的踪迹
どこに消えたのか知んないよ,
不知它消失去了哪里啊
きみはひとりどこか飛び立ってしまったの?
你是否独自飞往了某处?
そんでぼくはどこへ落ちてってしまうのか?
而我又会坠落到何方呢?
ああもう落下していく60階からの,
从六十层高空不断坠落时
日の光なんか眩しくもないよ,
就连阳光都显得不再耀眼
そこにいたねきみにそっくりな,
曾在那里驻足的
ハトがカモの横で微笑んだまま,
与你神似的鸽子在鸭群旁微笑
天使なんていなかったこの空の遠くへ羽ばたいた,
天使从未存在过 你已向着高远天际展翅飞去
天使なんていなかったそれでもいつしかまた会いたい,
天使从未存在过 即便如此仍期盼着再次重逢
毎日うるんだ目に,
每日浸润在湿润眼眸中的
映るカラスが夢に出る,
是梦中出现的乌鸦身影
今でも会いたいよ天使のきみ。
直到此刻仍想与你相见 天使般的你