Katatorofy No Amagasa - 中森明菜 (なかもり あきな)
詞:篠塚満由美
曲:和泉常寛
雨音はピアニッシモ
ひとつ覚えのように
銀色の坂道の
足跡さえ洗ってゆく
めかくしをしたままで
100まで数えてるわ
お願いそのあいだに
幻でも見ていたよに
消えて欲しい
最後のやさしさの
傘を抱きしめ
火照った頬伝たう
涙の味をかみしめてる
あなたの言うこと
なんでもきいてた
私なりのカタストロフィ
わかって
雨音はフォルティシモ
ふりむいたそのときに
あなたがいたらなんて
悲しいほど望んでいた
濡れているマロニエが
鮮やかにうつすのは
知らない女物の
傘をまわししずくはじく
私だけね
二度とは返せない
愛をたたんで
あびつづける雨に
記憶のすべて流したいの
あなたのためなら
嘘さえつけるわ
私なりのカタストロフィ
わかって