ふたりでって言えなかった
没能说出想和你两个人独处
みんなでいる今日も
在大家相聚的今天也依旧
指差した星を探すようなもどかしさはなかった
仿佛寻找着曾指认过的星辰 却徒留焦躁
ふたりでは見れなかった
两人共处时未曾注意到的
知らなかった顔を流れてく星を探すように見逃したくなかった
你陌生的神情 像追寻流逝的星辰般不愿错过
隠して鍵したいえない傷を見透かして包んでくれる
你总能看透我刻意隐藏的伤痕 温柔将其包裹
君は何者?
你究竟是谁?
君の手が触れたら熱くなる耳
每当触碰你的手掌 耳尖就会发烫
一瞬で過ぎる日々
转瞬即逝的日常里
もっと知りたくなるのです
想要更加了解你的渴望在滋长
小さなやけど痕まで
连细小的烫伤痕迹都记得
高いヒールで背伸びしないで胸の内隠さないでいれるのです
不必踩着高跟鞋勉强自己 请敞开你的心扉吧
癒し癒されたいのです
想要治愈也渴望被治愈
あの傷が君といたい理由になった
那些伤痕成了想与你相伴的理由
目立っちゃだめな君とふたり願っちゃだめ?
明知不能张扬却还是想与你共祈心愿
君と歩く道はわざと遠回り
与你同行的路总是刻意绕远
見つからないように見上げた月
为了不被发现而仰望的月亮
君の言葉で外れた鍵
因你话语而解开的枷锁
溢水で満ちるヒビ
被溢出的水填满的裂纹
子供みたいに泣いて
孩子般肆意哭泣着
泣きながら笑えていた
边流泪边绽放笑容
堪えてた日々も
那些隐忍的日子
きっと間違いじゃないと思わせてくれたのです
你让我坚信这一切并非错误
会いに行きたくなるのです
想要奔向你的冲动在蔓延
あの傷が君といたい理由になった
那些伤痕成了想与你相伴的理由
救ってくれた君を救えたらなんてその傷の痛いも居たいになりますように
若我能拯救曾拯救过我的你 愿那伤口的疼痛化作栖身之所