青の隙間から覗いたもう一度ってもう何回も「夢物語の続きだ、話をしよう」
もう何回 駆け出して
あと何回筆を取る?
吐き捨てたあの空の色も忘れたはずなのに
また泥だらけになったはずだ
飽きるほど慣れた苦味だ
捨ててしまえばきっと楽だったはずの世界でも
叶えたくて届けたくて
歩き出した僕達は
あと一歩、もう一歩って
超えていける気がしたんだ
投げ出してなんかいられなくてもまた何かに期待して
ボロボロになってやった気になってそれだけの日々で
まだ夢を見れないって言い訳を人目を気にした平凡を
捨ててしまえばきっと届くはずの世界なら
叶えたくて掴みたくて
描き出した答えなら
あと1歩もう1歩って超えていける気がするから
あの日の僕は この灯をあの日をあの日々を
忘れたくないから胸にしまい込んでいた
大切な記憶はいつもすぐ側にあった
閉じ込めたままじゃ何も変わらないなら
「全部引き連れてさあ旅を始めよう。」
叶えたくて届けたくて
歩き出した僕達は
あと一歩もう一歩って超えていける
この空をあの青さをもう一度って何回も
あと1歩もう1歩って超えて行くさその先を
「超えて行くさこの世界」