好きな人 嫌いな人 どちらとも言えない人
喜欢的人 讨厌的人 还有说不清的人
あやふやな関係に 太くて丈夫な線を引いて
在暧昧的关系里 画上一条清晰的分界线
小学生 感情に素直過ぎて釘を刺され
小学时 感情太直白 总被大人敲打
中学生 恋をして勘違いした自分を恥じて
初中时 初次恋爱 为自作多情的自己感到羞愧
高校生 相槌を間違えて 及第点取りに守って
初中时高中时 说错应和的话 拼命守住及格线
大学生 顔色を伺って 最後は自虐で凌いで
大学时 察言观色 最后靠自嘲蒙混过关
期待するほど辛い 近すぎるほどキツい 付き合いだ
越期待就越辛苦 靠太近反而窒息 这就是人际交往
どうにもできないことだって あるはずだ あるものだ
总有些事 无能为力 现实本就如此
優しい嘘が上手につけない
温柔谎言总学不会
線を引いたらきっと戻れない
一旦划清界限 就再也无法挽回
ただ普通、ただ普通に 正直者でいたかった
我只是想 普普通通地 做个诚实的人啊
人を選べば友達増えない
挑挑拣拣 朋友当然不会增加
それでいいと思えたら苦じゃない
若能接受这点 其实也不算苦
好きと嫌いの境界線で 言葉を濁した
就在喜欢讨厌的边界线上 含糊其辞
決め事は雰囲気でいい 気遣いは程々でいい
规则氛围决定就好 体贴点到为止就行
心根は変わってない その場の空気に流されそう
本心其实从未改变 只是差点被现场气氛裹挟
誘いなんて断ればいい
邀请直接拒绝就好
ただ 気まずくならず終わればいい
只要 最后别搞得太尴尬就好
選り好みは楽ではない 楽ではない
挑三拣四并不轻松 实在不轻松
頭が痛い
头好痛
愛想笑いはちっとも慣れない
陪笑迎合怎么也习惯不了
そういうものだと割り切れない
无法说服自己“大家都这样”
ただ普通、ただ普通に 正直者でいたかった
我只是想 普普通通地 做个诚实的人啊
人を選べば友達増えない
挑挑拣拣 朋友当然不会增加
それでいいと思えたら苦じゃない
若能接受这点 其实也不算苦
自律と孤独の瀬戸際で 言葉を濁した
在自律与孤独的一线之间 含糊其辞
相手次第で態度も変えていく
看人下菜碟 态度随时变
適切な距離感を探ってる
摸索着恰当的距离感
無理はしない 無理はしない
不勉强自己 绝不勉强自己
間違ってないはずだ はずだ
这样应该没错 肯定没错吧?
生きやすさを求めていたのに
明明只是想活得轻松点
「取捨選択次第だ」って言えるほど強くない 強くはない
却远不够强大 能说出“全看你怎么取舍”
嫌いなはずの君に踏み込まれたあの日
那天 被本该讨厌的你越了界
ちょっと泣けた
眼泪差点掉下来
優しい嘘が上手につけない
温柔谎言总学不会
線を引いたらきっと戻れない
一旦划清界限 就再也无法挽回
ただ普通、ただ普通に 正直者でいたかった
我只是想 普普通通地 做个诚实的人啊
人を選べば友達増えない
挑挑拣拣 朋友当然不会增加
それでいいと思えたら苦じゃない
若能接受这点 其实也不算苦
余計なお世話が 時々悪くないって思えた
有时竟觉得 多管闲事 也没那么糟