日曜日、仆は荷物持ち - 藤田麻衣子 (ふじた まいこ)
詞:藤田麻衣子
曲:藤田麻衣子
「このあとどこに行こう」
接着去哪里逛逛吧
ケーキを食べながら
你边吃着蛋糕
君が言った日曜日
边这样说着的星期天
「そうだな」って言いながら
边说着是呢
あくびをする僕を
边打着呵欠的我
君が少し不満そうに見てる
你带点不满地看过来
朝方くしゃみをして
清晨时打了个喷嚏
目を覚ますと君が
醒了过来后发觉
布団を独り占めしていた
你一个独占了整张被子
そのあと君の寝相の
之后你的睡相
悪さで僕は ベッドの端
差得把我赶到
追いやられてた
床边去了
おかげで何度も
虽然拜你所赐早已醒来
目を覚ましたけど君は
但看着你还是
気持ち良さそうに
很舒服地睡着
眠ってて怒れなかった
不禁怒从中来
「大きめの掛布団でも
不如去买张
買いに行くか」って言ったら
大一点的被子吧 这么说
「なんでそんなの必要なの」
这有什么必要啊
って君が笑った
你笑着回答
やっばり気付いても
果然是一点也
いないよね
没有察觉到呢
ワンピースが欲しいと
想要条连衣裙
歩き出した君は
立即就出门的你
いろんな場所立ち止まる
在不同的地方停下了脚步
あれもこれも欲しいと
那个也想要这个也想要
嬉しそうな顔で だけど
带着满脸欢喜 但是
どれもワンピースじゃない
哪一样也不是连衣裙
だいたいいつもそうだ
几乎每次都是这样
一度言い出したら
一旦把话说出口了
聞かないくせに
便不会再听劝告
気が変わる時は一瞬だ
改变心意也只是一瞬间的事
買い物に夢中の君が
沈醉于购物的你
「バッグどこかに置いて来た」と
包包放哪儿去了
急に言い出したけど
突然着急地说
さっき自分で僕に
其实是刚刚自己让我
持たせたことも
把东西都拿着
忘れてるんだ
却全忘了
僕が話聞かないとすぐ
明明只要我没有听你说话
機嫌が悪くなるくせに
便立刻变得不高兴
僕が話したことはいつも
但是却常常把我说过的话
覚えてないだろう
当作耳边风
本当に自分勝手だよ
真的很自我主张啊
やきもち妬きでめんどくさい
爱妒忌又麻烦
わがままでどうしようもない
任性得让人没办法
それでも好きな僕が悪い
即使那样还是喜欢是我不好
結局は僕が折れてれば
结果只要我屈服的话
うまくいくんだろう
便能顺利继续下去了吧
君の買い物の袋
你购物的袋子
今日はいくつ
今天又会让我
持たされるんだろう
拎上几个呢