あ
汚いと清潔の境界線を描くんだ
なぜ、それらの毛茸が優しさに扱われるのか
私はすべての、私の心に合わなかった絵をぶち壊す
ウー~
愚かな偏見を抱いて、唯一の信念として
あ
柔らかく、暖かく、異様なものすべてが嫌いです
必死に誹謗し
偏好をすべて罪悪に侮辱する
あ~
動物化したウイルスが、静かに空気中に広がる
偏執的な執念が、私の腐敗した視線を閉じる
わたしは無邪気なことを批判し、無邪悪なことを踏みにじる
しかし、身体の奥では、ずいぶんと変異し始めている
あ~
憎しみは病根となり、私の骨血を巻き込む
狂気に拒絶されるほど、宿命の墮落から逃れられない
最も卑劣な姿は、ゆっくりと私と重ねていっている
あ
私は邪悪な言葉を持ち、正義の剣とみなす
正誤は分かれず
私が嫌いなものであれば滅ぼすべきだ
あ~。
私は私が警醒したと思って、私は決して墮落しない
指先がかゆみ、輪郭がこっそり変わる
ウー
理智が少しづつ砕かれ
思想が亂れてしまう
抵抗するほど
沈殿は明らかになる
あ
私は悪意を尽くし、すべての柔らかい存在を裁く
え
狭い心を包み、盲目に壁を築く
だれが思いつくよ
一番馬鹿げたジョークは、私の上に落ちた
あきらめに嫌棄した様子
ゆっくりと私の骨と皮袋に溶け込む
あ。
極度の憎しみは、最も解けない狂病である
あ~
動物化したウイルスは、残った理性の断片を食う
狭い怒りは、自分の深淵に閉じ込められる
任意に罪名をつけ
無端な闘争
おかしいのは私が、一歩嫌な姿に変わっていく
あ~
憎しみは絶えず成長し
腐敗する執念に閉じ込められている
大声で拒絶するほど
異化は顕著になる
偏執が終わると、自分の墮落だけが残る
あ
おかしいね
長い間憎んだ
最後に
自分が一番嫌われる姿に生きている
ウー~
この無解の獣化ウイルス
昔から
すべて極端な人の心の中に隠されている