性格が明るくて
話し方もおおらかで
こんな人たちが本当に羨ましいな…
僕はちょっと無茶をしてしまう
物事を見るとき、つい自分が嫌う行動を無意識にしてしまう
こんな自分は嫌なんだ
だって誰もがとても大切だから
でも僕の心の中には君だけがいるんだ
これ以上どう説明すれば君に伝わるんだろう
やり方は確かにめちゃくちゃだけど
君にだけは無茶をしたくないんだ
木の葉が落ちるのを見て
虫が食べられるのを見て
君の気分が沈むのを見て
君がどうしようもない姿を見て
僕の心はまるで一台の車
君が運転すれば動くし、君が止まれば僕も止まる
それでもこのままじゃ嫌なんだ
悲しんでる君を見ていたくない…
そばを通る風が髪をなびかせ
運んでくるのは君の記憶
口に含む水は
君と話すときの止めどない言葉みたい
いつか僕も飴細工みたいに
リンゴ飴になった君を包めるようになれるかな
言わなきゃいけない時もあるってわかってるんだ
でも楽しそうな君を見るとどうしても言えなくなる
まるでテレビに電気が必要なように
電気がなければつかないんだ
白い花は赤い花と同じで
鮮やかに見えてももう黒ずんでる
またみんなと集まって
僕はまた話題の中心にされる
今日は何をしたの、今日は何を食べたの
ちゃんと寝れた?ちゃんと笑えた?
性格が明るくて
話し方がおおらかで
ストレートすぎるのも、実は良くないんだ
すべてが真実だけの世界より
君だけが真実の世界に僕は生きたい
でも今は窓の外の雨音が大きすぎて、君の声がよく聞こえないみたい
まるで水道管からポタポタ落ちる水滴
僕の涙に映り込むのは君の悲しみ