A Secret Adventure (原曲:ヒロシゲ36号 ~ Neo Super-Express/月の妖鳥、化猫の幻) - めらみぽっぷ/紫月菜乃
真夜中二時を過ぎ
午夜已过 凌晨两点
誰もが眠りに付く夜に
在所有人都已睡下的深夜里
二人は連れ立って
两个人紧握彼此
今町を抜け出す
在此刻 逃离城市而去
「ねえメリー」
呐 梅莉
それはありふれた
和平时一样呢
いつもの囁きから始まって
每次都是从这个低语开始
どこか曖昧さを帯びた
或许是因为你那带着暧昧的
そんな視線が心地よいかもね
凝视着我的视线令人心情愉悦
「ねえ何処へ」
呐 要去哪里呢
それは分かりきった
虽然已经知道了答案
いつもの囁きから始まった
但却依然从这个低语开始
凛と心に響きつつも
即便答案在心里凛然回响
どこかいつもよりも頼りなく
也只是觉得比平时更加迷惘
夢の話を聞かせてよ
让我听听你梦中的故事吧
そこから始まる旅が
一定能在那里找到
きっとあるのだからね
即将启程的期待之旅
そうしてまた地図を片手に
然后再次用单手紧握地图
くらい街の片隅から
从那昏暗街道的一隅开始
二人は夜を駆ける
两人在夜色中飞驰
めぐりめぐる星空の下
在那流转的星空之下
夢を現に変えるために
若是为了将梦境变为现实
夢にあらずして夢を違えれば
而把非梦之物错认为梦的话
この世界も夢にかえる
就连这个世界也会化为梦境
手を取り合って
合起彼此的掌心
二人で一つの舞台
两人踏上共同的舞台
頭上には十六夜の月
头顶上的是十六夜的月亮
いつもの日常がときに
总是过着和平时一样的生活
どこかしら退屈なものに見えて
看到的都是些无趣的东西
だから探したいのかしら
也许正因为如此才会想去探寻
御伽噺のその向こう側を
异闻中所描绘的那个未知的彼岸
成り行きに任せゆくままに
要是将一切都置之不理 丢在一边
全てが偽物に変わってゆく
它们都会逐渐变成虚假的东西
もはやこの言葉でさえも
甚至连这句话自身
信じることが恐ろしいの
也变得有点不太敢相信
天高く照る月は泡
在夜空中闪耀的明月啊
それでも
一直都盼望着
本物であって欲しいと願いつつ
盼望着那就是真品
限りなく縮めていく距離
只有那无限缩短的距离
他の誰よりも何よりも
比无论任何人任何东西
純粋に近づく
都要更接近纯粹
めぐりめぐる星空の下
在那流转的星空之下
偽りのないものを探すために
为了寻找那纯真的事物
全てがどこか無機質なのは
一切看来都这般了无生机
合成だらけの世界だから
难道这世界只有合成的东西吗
手を取り合って
合起彼此的掌心
二人で一つの舞台
两人踏上共同的舞台
観客は要らないよね
观众什么的并不需要
止まない胸の内のざわめき
无法抑制内心的躁动
ねえ
呐
これからも傍にいてよね
从今往后也会一直在我身边吗
同じようで微妙に異なる言葉は
看似相同却又微妙地差异的话语
夜に消え行く
在夜色渐渐消失
そして
随后
めぐりめぐる星空の下
在那流转的星空之下
めぐりあわせた二人は今
注定相遇的两人
明日へと進む
在此刻 向着明天出发
その先に待つ
憧憬着未来
全てを追い求めながら
同时探求着所有的一切
手を強く握って
紧握住彼此的手
二人で一つの世界
两人踏入共同的世界
密やかなる冒険は
秘密的冒险就这样
密やかに幕を開ける
秘密地揭开了序幕