天使の彫像 - Sound Horizon
词:revo
曲:revo
後の世に【神の手を持つ者】
被后世称为拥有神之手的人
と称される彫刻家『auguste laurant』
这样称号的雕刻家就是奥古斯特劳伦特
戦乱の最中に失われ
在战争最炽烈的时候消失
平和と共に姿を現したとされる
又与和平一起现身在世界上
未だ神秘の薄布に包まれた彫像
而用神秘的薄布包着的雕像
彼の稀代の傑作
是他罕见的杰作
『天使』に秘められし
藏在天使中
知られざる物語
不为人知的故事
「物言わぬ冷たい石に
不会说话的冰冷石头
生命を灯せる等と
却等同于生命之灯
俗人達が謳うのは
俗人们歌颂它
唯の驕りに過ぎぬ
只不过骄傲的心在作祟而已
在る物を唯在る様に
存在的东西就会有存在的样子
両の手で受け止めて
用双手去膜拜
温もりに接吻けるように
恍若温暖的接吻一般
想いを象るだけ」
只是回忆的具象
風車小屋空を抱いて
风车小屋 被天空拥抱
廻り続ける丘の上
在山丘上转动
工房は他を拒むように
他拒绝一切外人进入工房
静かに佇む影
影子静静地伫立在那里
彼は唯独りで描いた
他只是日复一日地独自刻画
我が子の表情も知らずに
却连孩子的面容都不知道
【足りないのは小手先の
不足的并不是手指尖上的
素描力ではない
描画
現実をも超える想像力】
而是超越现实的想象力
「嗚呼光を嗚呼もっと光を
光 再多些光
『即ち創造』憂いの光を」
此即创造 忧郁的光
生涯逢わぬと誓いながら
尽管发誓一辈子不会踏进修道院
足げく通う修道院
但脚还是把他带进了
子供達の笑い声
孩子们的笑声
壁越しに聴いている
越过墙壁被他听见
「君の手が今掴んでいるであろう
他的手紧紧攥在一起
その宝石はとても壊れ易い
那宝石极其容易损坏
その手を離してはならない
可手绝不放开
例え何が襲おうとも」
即使是被什么东西袭击
彼は日々独りで描いた
他自己每天描刻的
我が子の笑顔も知らずに
却不知道那是孩子的笑脸
【必要なのは
必要的并不是
過ぎし日の後悔ではない
对过去日子的忏悔
幻想をも防ぐ愛情】
而是用幻想织造的爱情
「嗚呼光を嗚呼
光
もっと光を『即ち贖罪』
再多些光 此即赎罪
救いの光を」
拯救的光
如何なる賢者であれ
即使是怎样的贤者
零れる砂は止められない
也不能止住零落而下的沙
彼に用意された銀色の砂時計
他所准备的银色沙漏
残された砂はあと僅か
所剩的沙已不多
母親の灯を奪って
将母亲的灯夺走
この世に灯った小さな焔
在这个世界上闪耀的小小的火焰
その輝きを憎んでしまった
憎恨那光辉
愚かな男の最期の悪足掻き
愚蠢的男人最后的挣扎着
想像の翼は広がり
展开想象之翼的话
やがて『彫像』の背に翼を広げた
雕像背上的双翼也终会展开吧
「嗚呼もう想い遺すことはない
如果再也没有留下思念的话
やっと笑ってくれたね」
最终会露出笑容吧