きみのなみだのわけをしりたいなんていったら
きっとこまったかおで『なんでもないよ』って
わらってはぐらかすよね ふるえたゆびかくしながら
さむぞらのほーむ しろいゆきがあめにかわった
きみはくらいそらをみあげ ちいさなこえでつぶやいた
『いつかやむから だいじょうぶ』
かさをもたないきみに ほしがふりますように
ほしぞらぱらそる きみのせかいにひろげてあげる
つめたいあめもさびしいゆきもすべてうけとめて
かなしみもこどくもきみだけのほしにかえてみせるから
ほかのだれかのまえではげんきにふるまっても
わたしのまえではがまんしなくていいよ
おこってなきてすねてあまえて それがきみだから
きみがいきてきた かこがあまりにざんこくでも
じゅうにんといろのせかい どんなにりっぱなひとでも
『きっとだれもが せおってる』
かなしみのあめをあびた ぼろぼろのぱらそるを
ほしぞらぱらそる きみのせかいにひろげてあげる
つめたいあめもさびしいゆきもすべてうけとめて
かなしみもこどくもきみだけのほしにかえてみせるから
かなしいほしこそ つよくひかるんだって
きずついたほしも やさしくひかれるって
きみというほしがおしえてくれたから
ほしぞらぱらそる きみのせかいにひろげてあげる
つめたいあめもさびしいゆきもすべてうけとめて
かなしみもこどくもきみだけのほしにかえてみせるから