朝の空 淡い青に 雲が流れるように
君の声 まだ聞こえる 風に乗ってくる
校庭の隅で 並んで見た空は
どんな色だったっけ 忘れないように
駅のホームで 手を振った日の
夕暮れ空は 少し切なくて
帰り道 一人で見上げた 星が一つ 輝いてた
空は今日も 広がってる 昨日よりも青くて
手を伸ばせば 届きそうな あの日の約束
雨上がりの 虹が架かる 涙拭いた瞬間
君が笑う その場所まで きっと辿り着ける
雲が流れて 形を変えても 変わらないものがある
この胸の中 君と見た空 ずっと輝いてる
夏の午後 突然降った 夕立ちの後の
空は綺麗で 君が言った 「洗われたみたい」
秋の風 落ち葉舞う日 公園のベンチで
二人で飲んだ コーヒーの温もり 今も覚えてる
冬の朝 窓についた 霜が溶けて
青い空が 少しずつ 顔を出していく
空は今日も 広がってる 昨日よりも青くて
手を伸ばせば 届きそうな あの日の約束
雨上がりの 虹が架かる 涙拭いた瞬間
君が笑う その場所まで きっと辿り着ける
雲が流れて 形を変えても 変わらないものがある
この胸の中 君と見た空 ずっと輝いてる
時が流れて 季節が変わっても
変わらないものがあるよ この空の下で
遠く離れて 会えない日々も
思い出は この空に 抱かれてる
君がいない 日々が続いても 前を向いて 歩いていこう
空は今日も 広がってる 昨日よりも青くて
手を伸ばせば 届きそうな あの日の約束
雨上がりの 虹が架かる 涙拭いた瞬間
君が笑う その場所まで きっと辿り着ける
雲が流れて 形を変えても 変わらないものがある
この胸の中 君と見た空 ずっと輝いてる
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