たしかなもの さだかでないもの
いまぼくがいきているいみはどっちだろう?
こどくかんやひろうかん おおくかかえてきたじぶんじしんの みらいは?
そんざいのかちやねがいのとおさ
それにきづいたころのくらいめいろを
それぞれくぐってきたはずなんだ
なやみながらきっと ぼくいがいのだれかも
なにでもおわりのあるせかいで
ぼくのそんざいはすぐにうすれていく
だから ひっしにあしあとをつけて
ながくのころうとあがいている
のこるものやすぐきえていくもの
めくらましのためにいきているわけじゃなくて
ゆうえつかんはきっと もっているひとほどおとっているきがするんだ
こどものころははじめてばかりで
できたごとにおおげさにほめられて
でも いまはできないことを
けなされているばかりでむなしんだ
どうしてひとは いちばんになりたいの?
もうただおちていくしかないのに
ちかみちをさがしてはそれがとおまわり
ふつうがいちばんちかみちなのに
そんなせかいで ぼくはただなくなるのだけはさけたくていま
いうほどのことも できてないのはわかってる だからいまこうして どりょくしてきたんだ これからも
なにでもおわりのあるせかいで
ぼくのそんざいはすぐにうすれていく
だからひっしにあしあとをつけて
ながくのころうとあがいている
ありつづけるさ