風の歌波の歌 - 石川小百合 (いしかわ さゆり)
詞:阿久 悠
曲:鈴木 キサブロー
風は何を歌うのでしょう
风在吟唱着什么
生まれた山の悲しみか
是山生出的悲伤吗
流れる雲のはかなさか
流动的云朵漂浮在金坂
風は心があるように
风就像有了灵魂
いつも歌っているのです
总是在歌唱
少女の時は 耳たぶで
少女的时候 用耳朵倾听
女になって 胸で聴き
成为女人之后 用心聆听
わたしは今日まで
我直至今日
生きてきました
为之而活
喜びも悲しみも
喜悦与忧伤
風とともに
都随风而逝
これから先も 風とともに
从现在开始 前进的方向也在风中迷失
これから先も 風とともに
从现在开始 前进的方向也在风中迷失
波は何を歌うのでしょう
波涛在吟唱着什么
砕けて散った せつなさか
是我支离破碎的忧伤吗
見知らぬ岸の 寂しさか
看不见的彼岸的寂寞
波は旅する人のよに
波浪就如旅行之人
寄せて 返して
向前靠近又折返
消えて行く
而后消失不见
遠くのことが知りたくて
想知道更远的东西
波乱も夢に思われて
波涛起伏在梦中
わたしはザンザと
我的泪水
泣いてきました
簌簌而下
歌うのも 恋するも
歌唱 恋爱
波のように
就如波浪一样
一生かけて 波のように
一生就如波浪一样
一生かけて 波のように
一生就如波浪一样
アアア・・・
啊啊啊
れれれ. . .
嘞嘞嘞
アアア・・・
啊啊啊