作词 : とものは
作曲 : ZUN
嗚呼、何故!と悲鳴(こえ)のありながら。
啊,为何!在悲鸣声此起彼伏之时
それを見下げる影よ。
却仍俯视着那身影的你
何故それならその影を
为何会如此深信不疑
かくもいみじくも信じたろう?
那抹阴影的真实?
いつかは覚えていない 生まれたその理由も
早已忘却诞生的缘由
何かを手にしたとして 何か変わるというだろう?
即便掌握权柄又能改变什么?
己の命は 己が価値を知る
唯有知晓自身价值之人
誰が壇上(て)で踊るのを 数奇な運命と呼ぶだろう?
方能在台上舞动这坎坷命运
——さあ、今。
——此刻正是
ここに“我ら”伴に天を射ち、地を統べ、光照らそう。
伴随"我等"射穿天穹 统御大地 普照光明
この手握る栄光は 誰にも奪わせるなく!
手中紧握的荣光绝不容他人掠夺!
嗚呼、騙し騙されることが 現世の常ならば
啊,若欺骗与被欺乃人世常态
己以外の誰かを
又怎会轻易将信任
どうして信じられたものだろう?
托付给自我之外的存在?
嗚呼、何故!と怒声(こえ)のありながら。
啊,为何!在怒吼声此起彼伏之时
それを見下げる影よ。
仍轻蔑看待那身影
何故総てが敵とても
纵使举世皆敌
己の正義が揺らぐだろう?
吾等正义又岂会动摇分毫?
勝てよ!
战斗吧!
見捨てられた「嫌われ者(せいぎのみかた)」の命
以被遗弃的「正义伙伴」之骸为基石
この礎として、我らの歴史は遥か——。
铸就我等通向永恒的漫长史诗——
さあ 今 その永き眠りに 終りを告げ この命のまま
此刻自漫长沉眠中觉醒 以这副身躯宣告终结
その存在 その身の限り 道具として 全てを尽くせ
竭尽存在之意义 燃尽身躯为器
我らが痛み
我们的痛楚
我らが挫き
我们的挫折
我らが悼み
我们的哀悼
我らが嘆き
我们的叹息
我らが護り
我们的守护
我らが誓い
我们的誓言
我らが祈り
我们的祈祷
我らが願い
我们的夙愿
騙る理想に、捧ぐ覚悟を!
为虚妄理想献上觉悟!
掲ぐ理想に、捧ぐ覚悟を!
为崇高理想献上觉悟!
騙る正義に、捧ぐ覚悟を!!
为虚伪正义献上觉悟!!
掲ぐ正義に、捧ぐ覚悟を!!
为真正正义献上觉悟!!
嗚呼、嘗ての歴史の総て この背に背負うならば
啊,若将往昔历史尽数背负
己以外の誰かが
除我之外的芸芸众生
どうして天に相応しいか?
岂有资格触及苍穹?
嗚呼、何故!何故かと訊いたのか?
啊,为何!要发出这般诘问?
己見下げる影よ。
俯视自身阴影的存在啊
何故“道具”が意義を問う
既是"器物"又何必质疑意义
全ては正義の名の元に
万物皆在正义之名下运转
嗚呼、何故、その姿でなくも
啊,为何不以这般姿态
誰にも拠らぬ意志が
秉持无人左右的意志
己の正義の影と終ぞ知ることなどはない
永远无需知晓正义背后的阴影
克てよ!
征服吧!
朽ち果てた「嫌われ者(せいぎのみかた)」の命
以腐朽的「正义伙伴」之骸为基石
この礎となれ。我らが明日が為!
铺垫我等通向明日的道路
断てよ!!
斩断吧!!
世界に一人「正義の味方」は一人
世间唯有一人能成为「正义伙伴」
この礎となろう。我らの歴史は遥か——!
以此为基石 铸就我等永恒的史诗——!