想い出はいつの日も - 五輪真弓 (Ituwa Mayumi)
詞:五輪真弓
曲:五輪真弓
想い出はいつの日も
心に住むララバイ
虹を呼ぶ桟橋
おおらかな明日への船出よ
裸足で波とたわむれて
駈けぬけた夏の日々
陽にやけたあなたと
果てしなく澄みわたる青空
私は忘れないでしょう
うつくしいあの季節
燃えあがる情熱を
あなたと共に
分けあったことを
想い出はいつの日も
心に住むララバイ
泣き濡れたわたしに
訪れる突然の友達よ
水平線にとけゆく
夕日はめぐる季節
よせかえす波間に
又会えるときめきがきらめく
見上げればつばめの群れが
南へ帰ってゆく
夕日に染まるつばさ
あざやかな命
ひるがえしなから
私は忘れないでしょう
うつくしいあの季節
燃えあがる情熱を
あなたと共に
分けあったことを