擦り減らした靴の裏
解けた紐を結んで
どうでも良い時間に
限りがあるとは知らない
わからない疑問の数は
増えるほどに複雑で
幸せの裏側に
今日も潜んでいる
私の名前を貴方の声で 聞けるのが とてもとても嬉しいんです
何気ない日々の愛に
ふとした瞬間の声に
足りないもの全てがここに
あるような気がしたんだ
俯きながら歩く
夜風に巻かれる夜
大好きな音楽も
今日は耳につくんだ
私の声を好きと言ってくれる
別に特別な日ではないはずなのに
貴方の言葉に救われる毎日
ほんとうに ほんとうに 君は
何気ない君の愛に
私をみてくれること
この先の遠い未来が
幸せだと思えるんだ
何気ない日々の愛に
ふとした瞬間の中に
足りないもの全てがここに
詰まっている気がするんだ
足りない夢の数は
ふらつく足元は
2人で支え合えたならば
きっと幸せなんだ