ものもらい (BACK TO THE LIVE HOUSE TOUR 2023 Live at Zepp Fukuoka
) - RADWIMPS (ラッドウィンプス)
TME享有本翻译作品的著作权
詞:野田洋次郎
曲:野田洋次郎
いつだってここにある
我的手 耳朵 眼睛
この腕や耳や目を
一直以来都在这里
僕は探したりなど
我从来没有
したことはないけど
想过去寻找它们
何かを探すのには
明明如果要寻找什么
いつも使うくせに
总是会用到它们
いつかなくなるなんて
却从没有想过
考えもしないんだ
可能有一天会失去它们
ある朝 目覚めれば
一天清晨 我睁眼醒来
瞳がなくなってた
却发现自己失去了眼睛
探すにも探せない
怎么找也找不到
君がないと探せない
没有你就找不到
仕方なく手探りしようと
没办法我只好打算摸索前进
するけども腕もない
然而却发现还失去了手臂
音の頼りを聴こうとするが
转而想去依赖听声辨位
澄ます耳もない
却发现没有聆听的耳朵
僕が僕であるかどうかさえも
我是否还是我自己
もう知る術も
连这一点也无从确认
ないと知った僕は何者
那么我是谁呢
もうないもの?
难道已经不存在了吗?
そんなこと起こるはずもないこと
那本是不可能发生的事情
でも起こったよ
然而真的发生了
そんなもんじゃない
但并非那样简单
その上いく出来事が
而是更加复杂的情况
「いつも ここにいたよ」ってさ
“我一直在这里哦”
笑う声が悲しくて
声音笑着却越显悲伤
そばにいたいと願えば願うほど
越渴望陪伴在你身边
視界からは外れてて
你越是从我视野中远离
「いつも ここにいたよ」って そう
“我一直在这里哦” 这句话
それはまるで泣きぼくろ
就好像一颗泪痣
だから きっとこれからは毎朝
所以 今后的每一个清晨
起きてさ 確かめるから
起床以后我一定会确认一番
いつだってここにいた
曾经你的身影
君の姿かたち
无论何时都存在于此
どんなって言われても
然而如今听到他人形容
もう分からないほどに
也已经再难理解了
何かを探すのには
明明如果要寻找什么
いつも使うくせに
总是会使用到的
いつかなくなるなんて
却从来没有想过
考えもしなかった
有一天会失去
距離がものを言うなら
如果距离也有所含义
鼓動を僕とするなら
如果心跳能代表我
この腕よりも耳よりも
那么你是比我的手我的耳朵
近くに君はいたから
离我更近的存在
だってさ わざわざ
因为啊 毕竟你特意
広い世界の中から
从广阔的世界中
僕の胸のここのところ
把我胸腔这里
心の鼓動から
距离心脏的跳动
2センチかそこらのところを
大约2公分左右的地方
お気に入りの場所に
选作为了
選んでくれたから だからこそ
你最喜欢的地方 因此
もはやそれは僕の一部と思い込む
我才会擅自把这视作我的一部分
脳に罪はないと思う
我想我的大脑并没有错
ほら また自分かばった
看吧 我又在包庇自己
自分ばっかだ
自说自话
いつだってここにある
如果一直存在于我身上的
弱音や 迷い 愚痴を
泄气话 迷茫 抱怨
隠したってバレるならと
无论怎么隐藏还是会暴露
見せびらかすけど
那不如卖弄地展示出来
いつからかこの僕を
然而不知不觉这样的我
覆い隠すほどに
似乎被完全掩盖
本当の姿など見る陰もないほど
连一点真实模样也看不见了
この眼で この腕で
我用自己的眼睛 自己的手臂
君のこと見つけたんだよ
找到了你
そして君で 君の手で
然后你用自己 用你的手
ねぇそうだよ
是的
僕は僕の形が分かったよ
我明白了自己是什么模样
僕は僕とはじめて出会えたの
我第一次遇见了自己
「いつもここにいたよ」ってさ
“我一直在这里哦”这句话
僕の中の遠くから
从我内心远远传来
耳を澄まして 出どころ探すけど
我侧耳倾听 努力寻找来源
声の主は埋もれてて
却找不到声音的主人
「きっとこれからはね」ってさ
“从今往后啊”
喉まできたその声を
话已来到嘴边
どこに 向かって放てばいいかも
却不知该向哪里说
分からずただ呑みこむの
只好再咽回去
僕ら 二つが一つになれればと
期许着我们能够相互交融合二为一
近づきすぎたあの距離の意味を
这份太过靠近的距离有什么意义
なんで今頃になってさ
为何事到如今
この記憶は語るのか
这份记忆还要去谈论呢
そうだ 一つが二つになったんだ
是的 我们被一分为二了
この世に落とされるその前に
就在降落于此世前
一瞬前に だから
仅一瞬之前 所以
不時着後すぐ会えたの
迫降后才会立刻相遇
二度目の離ればなれも
即便有第二次分离
きっとすぐまた出会えるよ
也一定能很快再会吧